PHANTOM ROOM

α7、α6000を使い、オールドレンズ、撮影機材の紹介やレビュー記事の写真ブログ
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オールドレンズ沼への導き

オールドレンズ沼への導きVol.6 「Carl Zeiss Biotar 58mm F2」

今回のオールドレンズはCarl Zeiss Biotar 58mm F2

さて、大分久々となりました「オールドレンズ沼への導き」の記事ですが今回はタイトルの通り、Carl Zeiss Biotar 58mm F2(C.Z.Jena B 58mm F2)をお届けしたいと思います。
まずは外観から!
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レンズに関して

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レンズ外観はなかなかの渋さで、レンズ鏡銅は美しいシルバーカラー(アルミかな?)であります。ただ経年劣化のせいで鏡銅の美しさが失われているのが残念ですねぇ・・磨きしたいですねw
光学部分を見ると美しい青紫のコーティングが伺えます。実際に反射を見ても非常に美しいです(・∀・)
レンズ操作としてはヘリコイドは普通のレンズと変わりはありませんが、絞り操作が少々特殊でプリセット方式を採用しており、まず、絞り値の書かれている環の下のローレットの環を持ち、下に下げた状態で目的の絞り値まで回して環を上げます。
その後、絞りの書かれている環を持ち、赤い▼のマークに合わせて目的の絞り値に回すと絞りが絞られる、という自分で書いていてもなんだかよくわからない操作なのですが、何の事はない、実際に触ってると普通に操作できるようになりますww

レンズの歴史については最早語り尽くされているレンズであり、ここで敢えて書くことはしませんが、Carl Zeissが戦前から作っていたレンズの1つがBiotarです。私の個体は1958年あたりに製造された戦後2代目のBiotarで、4群6枚、絞りF2~F16、最短撮影距離50cm、C.Z.Jena B銘柄の物です。
この個体は以前、Tessarで書いた通り、東西ドイツ分断の折に東のCarl Zeiss Jenaと西のZeiss Optonとの間で商標権争いが起きたため、東側Carl Zeiss Jenaが輸出時に銘柄が使えない事による省略名が刻まれています。

Carl Zeiss Biotar 58mm F2を使用した撮影写真

このレンズを使用した写真を展開します(゚∀゚)
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開放での撮影とF8での撮影

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シャッタースピード1/2000 絞りF2 ISO100



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シャッタースピード1/200 絞りF8 ISO100

使用してみて…

まず、私の個体は実は少々曇りが発生しているため半逆光・逆光ではコントラストの低下やフレアが発生します。それを加味してもBiotarは逆光に弱いのですが、それが逆に味になってるなぁと感じました。
レンズの描写力ですが、紫陽花の写真なんかを見ても開放から中央は割とシャープでとても良い写りです。
更に言うと「ボケ」が何よりBiotarの一番の特徴でもあります。
オールドレンズ遊びを語るにあたり、外せないのが「HELIOS-44 58mm F2」というレンズです。
このHELIOS-44というレンズはロシア(ソ連)がBiotarをコピーしたレンズで、そのグルグル回っているようなボケ味から急激に人気になったレンズです。
その大元となったBiotarはもちろんグルグル回っているような不思議なボケが発生します。青紅葉の写真なんかは若干出てるかと思いますが、このボケがさらに被写体を浮き出させているような不思議な写りを演出してくれます。

しかしながらこのBiotarとHELIOSでは違い・・・というか私の受けた印象が違います。
描写に関して言うとHELIOSは寒色が若干強い気がするのですが、Biotarは逆に暖色の色味が鮮やかに出るイメージで、HELIOSとは真逆の印象を持ちました。これはデジタルで撮影してもフィルムで撮影しても同じでした。
Biotarは温かみのある色合いなので人の肌との相性が良いのかもしれません。
もう一つはグルグルボケ。HELIOSは割りと簡単にグルグルボケが発生するイメージなのですが、Biotarは結構頑張って狙わないとグルグルしてくれいない感じでした。
完全なコピーでは無いにしろ受ける印象が若干違うのであれば両方買って使ってみたくなりますよね?(沼まっしぐらw)

使用してみての全体的な総括として私はこのレンズが大変・・・大変気に入りましたw
写りも良く、ボケも面白い、使って楽しいレンズです(*´ω`*)

レンズの入手に関して

このレンズ自体は特段、珍しいレンズではなく、フィルムカメラなどを取り扱っている中古カメラ屋さんでは良く見かけると思います。
コピーレンズのHELIOS-44は相場が~15000円程度と安めにありますが、BiotarはCarl Zeissということもあって20000円~35000円ぐらいの価格帯で推移しています。
レンズマウントはM42スクリューマウントとEXAKTAマウントがあり、EXAKTAマウントは他のレンズもそうですが結構安く手に入ります。

総括

実はまだ記事にしてませんが、先にHELIOS-44を手に入れ使っており、「元となったBiotarが欲しい!!」と思って買っちゃったレンズでありますw
見た目も美しく大変所有感を満たしてくれますが、実益も兼ねてくれるいいレンズです。
近代のコシナZeissやCarl Zeissレンズは高いので私のような貧乏人には買えませんが、オールドレンズであれば手が届くし楽しいしと買いすぎてしまいます(^o^;)

しかし、最近記事にしてませんがオールドレンズが増えまくっていてそろそろ抑えないと破産しそうで・・・ww
魅惑のオールドレンズ世界・・・本当に沼です・・いや海のような世界かもしれません・・・
みんなでオールドレンズの世界に落ちましょう・・こっちにおいで・・・(("ヘ('∇'*) オイデッ♪

それでは今回はこの辺で!ヾ(゚ω゚)ノ゛

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機材

α6000で使うFE 85mm F1.8 (SEL85F18)

APS-Cカメラで使うFE 85mm F1.8

さて、FE 85mm F1.8を購入して2ヶ月が経ちました。
前回の記事にてα7+FE 85mm F1.8を使ったファーストインプレッションを書きましたが、今回はα6000を使って換算127.5mmの使用感を書いていければと思います。
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α6000での使用感など・・・

α6000とFE 85mm F1.8の使用感はとても良好で、α7とのマッチングも良かったですが、α6000ともとても相性がいいです。
α6000で使用してもその軽快な機動性は健在でありとてもいいレンズです。
画角で言うと127.5mm。一昔前なら望遠レンズ並ではありますが、被写体を切り取る・・と言う意味では85mmより使いやすい画角であり、また、扱いの難しい画角でもあります。
現状、85mm以上の明るい単焦点は例外のSTFを除くとEマウントには無く、(っと書きつつBatis135mmが発表されましたが・・w)APS-CのEマウントカメラを使用している人がFE 85mm F1.8を購入する意味は十二分にあると思います。
本レンズに言及して言えばフルサイズ対応のレンズをAPS-Cで使うことで、レンズ中央付近の美味しい画質の部分を切り取って使えるメリットがあります。例えばα7にて使用した際に目立っていた開放での周辺減光はα6000での使用時は気になりませんでした。
上の写真を見ていただければお分かりいただけると思いますが、α6000とFE 85mm F1.8の組み合わせは収まりがよく、α6000シリーズユーザーにもオススメできる1本と言えるでしょう。

駄作ではありますが作例を・・・・・

α6000とFE 85mm F1.8の組み合わせはα6000のAFが速いというのもあって、なんかいろんなものを撮りたくなる・・と言うような感じでしたw
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等倍切り出し
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雑感などなど・・・

前回記事のα7でのインプレッションでいろいろ書いたので今回は短めに・・・
まず冒頭でも書いた通り、α6000シリーズユーザーにもオススメできる大変良いレンズであることをもう一度書いておこうと思います。
これからフルサイズEマウントボディを見据えているとしてももちろん使えるし、なにより手頃な価格であるから持っておいて損はないと思います。85mmには現在他社も含めると、今回の無印、GM、Loxia、Batisと4種ありそれぞれ特性、価格が違います。個々にとても良いところがありますが、このFE 85mm F1.8は特に性能と価格のパフォーマンスが優れています。
貧乏人の私にとっては願ったり叶ったりのレンズだったり・・・w

SONYからはこういったレンズがたくさん出てきてくれると嬉しいのですが・・・Gレンズ、Zeissレンズ、GMレンズとブランドがありますから今後どういう展開になるか未知数ですね(@_@;)
っと今回は短めですがこの辺にて!

それではまた次の記事で!ヾ(゚ω゚)ノ゛

機材

SONY FE85mmF1.8(SEL85F18)を購入した(゚Д゚)

影の薄かったSEL85F18


前記事
にてCP+2017の事を書きました。
その際に「STFの影であまり話題になっていないですが私はこちらもものすごく気になっています。」と書いたレンズが有りました。

「SONY FE 85mm F1.8」

私的には偉そうでありますが、「SONYがSTFレンズを出すなら素晴らしいレンズになるのは当たり前!」と思っていまして、実際に3月24日に発売されて以降、SEL100F28GMの素晴らしさは言うまでもなくユーザーの思い知るところとなりました。
そんな中、実は販売前は殆ど予約されず、注目度も無かったのに販売開始後からじわじわ売れているのがFE 85mm F1.8なのです。
某量販店でも専門店でも聞くと「予約は殆どなかったのに、じわじわ売れてて在庫が少なくなってるのは事実ですね」と。

SONY Eマウントレンズでこの画角だと先に2015年夏に発売したCarl Zeiss Batis 85mm F1.8をお持ちの方が結構いらっしゃるんじゃないかと思います。そんな中でSONY純正で85mm F1.8が発売しました。


半ば勢いで購入・・?

私の機材で言うと85mm付近ではすでに「SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS」を持っています(買ったよ―!!)
なので正直、この画角帯を購入するのは躊躇しました。欲を言えば広角か望遠(SEL1635Z、SEL28F20かSEL70300G)が欲しかったのです。
しかし、α6000購入記事で書いたと思うのですが、そもそも昔、スナップ撮影をしていた時はα77+SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMで撮影をしてた訳で、画角を考えるとFE 50mm F1.8では足らず・・・かと言ってα7+SEL90M28でやるのは少々大きいし明るさも足らない。
更に言うと、実はα7で一番使ってるAFレンズは何を隠そう「SONY 85mm F2.8 SAM」なのです。
初めてレンズ群の1つで有るSAL85F28はあんまり売れなかったレンズなんだそうですが、私はすごく気に入っていて、軽くてボケが良くて寄れる最高のレンズだと思ってます。
ただ、メイン機材がEマウントとなってしまった以上、どうしてもLA-EA4を挟まないと使えないわけで・・・そうなると嵩張るし、AFも遅い。
あ~だこ~だ考えてるうちに「わぁぁぁぁぁぁ買ったたれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」となり、勢いで購入したわけですw
ちなみに発売直後のレンズを買ったのは初めてかもw




まずは見た目!
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正面からの見た目はやっぱり大口径レンズらしく、前玉がドーン!と見えていていい感じ!フィルター径は67mm。
レンズ口径だけで考えればFE 85mm F1.4 GMの77mm、AマウントのPlanar T* 85mm F1.4の72mmより小さいですね。

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上からの見た目。フード付きです。私のα7の痛みが目立ちますが・・ww
フードを付けた状態でもα7との一体感はとてもいい感じ!α7MarkⅡシリーズとの相性はもっといいと思います。

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横からの見た目。スイッチ類はAF/MF切り替えスイッチとフォーカスホールドボタンのみ。
シンプルです。話は逸れるんですが、このフォーカスホールドボタンにカスタムキー設定で瞳AFを割り当てると利便性が上がるのですが・・・α7では割り当ての項目がないんですよね・・・α7を3年半も使ってて全く知らなかった(;・∀・)
個人的にはピントリングのローレットがゴムじゃないってところが高ポイントです。
Aマウントレンズですが、SAL16105を使っていた時にいつもゴムローレットが白くなったり、汚れたりしていて困っていたのですが、これは良い改善です(*´ω`*)


駄作ではありますが写真を・・・w

購入したのが上のTweetの日付通り3月26日で、なかなか撮影する機会がなかったのですが、新宿御苑に行ってきたのでそこでの写真を展開します。
今回のレンズ、FE 85mm F1.8を購入する、または検討される方は基本的にポートレートを撮られる方が多いんじゃないかと勝手に思っているのですが、なんと私は唯一撮らない被写体が「人物」なのです!(なぜ買ったし!)
なのでなんの参考にもならないんじゃないかという一抹の不安を抱えつつ、写真を貼っていきますw

※共通データ「CS:ビビット ISO:AUTO WB:曇天 JPEG撮って出し ロゴのみ加工」
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※詳細データはflickrにてご確認ください。

逆光耐性
※F1.8
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※F8
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雑感などなど・・・

今回、SONY FE 85mm F1.8を購入し、α7につけて撮影してきたわけですが、まずウィークポイントを先に・・

1.最短撮影距離0.8mは他85mmレンズでも標準では有るがやっぱり寄れない。
2.α7との組み合わせ特有なのかピン抜けが結構起こる。

この点が気になりました。
まず、1.ですが、これは仕方ないですねw他社85mmレンズも同じような感じですし。ただSAL85F28は最短撮影距離が0.6mで撮影倍率0.2倍と結構寄れたのでそれを思うと惜しい気がしなくもない。もっともあちらはF2.8ですし一長一短なのかなぁと。
2.のピン抜けはまぁα7ということも有るのかもしれないですが、中央の像面位相差エリアでポイントを指定していてもどうしても後ろの被写体にピントが合ってしまうことが多々あった。これもレンズのせいと言うよりはカメラ側のせいな気がする(^o^;)

逆にストロングポイントは結構あって、何よりも軽量なレンズであり、機動力が抜群に良いということ。α7との組み合わせは800g弱でとっても軽い!これが本当に楽!
更にFE 50mm F1.8とは違い、AFの速度が速い。凄く速いわけじゃないけど、FE 50mm F1.8とは比べ物にならないくらいは速いw
あと、描写に関してはまずボケ。点光源などで発生する丸ボケが非常に綺麗。これは非球面レンズ不採用の恩恵なのだろうか・・?とてもスムースで、是非イルミネーションなどで使ってみたい!
そしてなにより驚いたのがシャープネス。開放F1.8でも結構シャープで私的には文句なし!更に絞るとぐ~んっとシャープさが上がっていく。F2.8やF4で撮影した写真を見ても90mm MACROに匹敵するシャープさを感じられた。これはとっても驚き。
値段で云々言いたくはないんですが、このお値段でこの解像感は非常にお得だなと思いました。


FE 85mm F1.8ですが、このクラスのレンズは競合相手が結構あります。直接的なライバルとしてはスペックがほぼ同じCarl Zeiss Batis 85mm F1.8だと思いますが、私はBatisを持っていない・・・というか見送ったので今回FE 85mm F1.8を購入しました。
これからどちらかを購入する予定の方は悩むのではないかと思いますが、正直優劣つけ難いんじゃないかと思います。
その時はその場のノリと勢いですかねw
兎に角、私はFE 85mmF1.8を買って良かったと思ってます。これからガッツリ使い込んでいきたいです!

それではまた次の記事で!ヾ(゚ω゚)ノ゛
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イベント

CP+2017と飲み会に行ってきた!(゚∀゚)

今年もやってきた楽しい楽しいCP+


CP+。それはカメラの年に一度のお祭。
そういう認識でいつも行ってますw

カメラメーカーやその他のサプライメーカーが一堂に会するイベント。
カメラ写真好きを心の底からワクワクさせてくれるイベントです。前身であるフォトイメージングエキスポにはじめていったのが本格的にデジタル一眼レフカメラを使い始めて一年経った2009年。8年前、つまりフォトイメージングエキスポ最後の年でした。
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ドキドキ・・・ワクワク感

普段、新しいカメラやレンズ、周辺機器が発表された時の我々の動きとしては、ニュースサイトやメーカーのプレスリリースを見て知り、ショールームや量販店・専門店で実物を見るといった流れだと思います。
CP+やPIEは展示会であり、目的以外のものもたくさん見れるわけです。つまり新たな物を発見をさせてくれる場でもあるのです。
それに普段、メーカーが開発発表を行っても開発中の実物を見る機会はありませんが、このイベントではメーカーが展示をしてくれている場合があり、よりメーカーがコンシューマーにアプローチをかけられ、コンシューマーはメーカーを知ることができるのです。
PIE2009に行った時、SONYブースに展示されていた開発中のレンズ群(下写真)
この時は、ケース内にあるレンズを見て「本当にこんなものが発売されるのか・・?」とドキドキしながら思ってました。
後にこのレンズ群は全て販売されます。このなかだとDT30mm F2.8Macroは買いました(゚∀゚)
もちろん、500mm F4 G SSMなんか買えませんから今でもネットで眺めるだけですw
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CP+に来て最初に行ったのは中古カメラフェア

CP+に変わってからも毎年行っているCP+。
今年は例年と少し変えて、まず中古カメラフェアとアウトレットに行くことにしました。
いつも見るのに必死で行けてなかったので・・・(^_^;)
昨今、オールドレンズやフイルムカメラの人気に伴い、去年のCP+2016から始まった中古カメラフェア。
有名所のカメラ屋さんが軒並みいいカメラを持ち寄り販売をしています。
普段、なかなか見られないようなカメラやレンズが沢山販売されており、大盛況でした。
中でも面白かったのは、会場アナウンスで、
「LEICAの×××の××××を販売されてるお店は至急玄光社ブースにお知らせください!お客様がお探しです!」
って流れてたのが非常に面白かったですwwwww
いや、大変効率的な探し方ですけどねwww
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中古カメラフェアと同時開催のアウトレット販売

実のところ、私の欲しいレンズやカメラはマニアック過ぎてこういうイベントではあまり手に入りませんw
なので中古カメラフェアの方は眺めるのを目的として行ってました。
どちらかと言うと本来の目的はアウトレット!

CP+の展示会場(1F)では展示はOKなのですが販売は不可。その代わり2Fの中古カメラフェア&アウトレットで販売を行っています。
今回いろんなメーカーがアウトレットに出ていましたが、私が一番行きたかったのはManfrotto!
最近、Manfrotto製品がちょっとお気に入りです。特にカメラバッグが気に入っていて、今会社への通勤や、遊びに行くときなどはほとんどManfrotto MA アクティブショルダー6で行ってます。
こんなの↓
Manfrotto ショルダーバッグ advancedコレクション 6L レインカバー付属 MA アクティブショルダー6 MB MA-SB-A6Manfrotto ショルダーバッグ advancedコレクション 6L レインカバー付属 MA アクティブショルダー6 MB MA-SB-A6


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これ、結構内容量があって、α7+α6000にレンズ2~3本入るので重宝してますw
このカメラバッグの話はまた追々するとして、このバッグの大きいタイプが欲しかったのですが、アウトレットに出品されていてかなり安く購入することができました。その他諸々・・・というかほとんどManfrottoのアウトレットでしたがたくさん買い物ができてホクホクw
まだ展示見てないのに・・・
※ちなみに大きいタイプはこれ↓

Manfrotto ショルダーバッグ Professionalコレクション 13L 三脚取付・PC収納可 レインカバー付属 ブラック MB MP-SB-30BBManfrotto ショルダーバッグ Professionalコレクション 13L 三脚取付・PC収納可 レインカバー付属 ブラック MB MP-SB-30BB


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でこの有様↓



展示見る前からこんなに荷物抱えてどうするの?って感じですなwww
このあとこの荷物を一纏めにしてコインロッカーにぶち込みましたwwwww
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【朗報】やっと展示を見る

そんなこんなでやっとこさ展示を見に行きます。
今回のCP+2017で見たいと思っていたのは実はそんなに無くて、特にプランもなくぶらぶらと歩きまわりました。
なのでここからは私がなんとなく気になったブースをピックアップして行きたいと思います( ゚∀゚)


Aeskimo
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Aeskimoというなかなか聞き慣れないメーカー。
展示されていたのはカメラストラップ類で、デザインや品質がとても良かった。ブースの方に声をかけたら何ともたどたどしい日本語。どこのメーカーかと聞いたところ、タイのメーカーさんだそうで!
ちょっと驚きましたが、嬉しかったです。私自身は常日頃からアジア系メーカーのこういった製品群の飛躍を求めており、中国や韓国などからメーカーが来ることはあっても、他の国は中々無くて頑張って欲しいと思っていたのですが、嬉しい限りです(゚∀゚)
手にとって触ってみた限りこの品質とデザインなら日本でも十分戦えると思いました。現在は日本に代理店が無いとのことで、是非代理店を見つけて販売してくださることを願っています!


COSINA

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気になる製品の1つとしてVoigtlanderの新レンズ群がありました。
ちょいと混んでいて、実機を触ることはできなかったのですが今回展示のあった製品群は見てきました!
開発中製品の中ではMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalが気になると言えば気になりますが、私的にはNOKTON 40mm F1.2 Asphericalがサイズ感的にとてもα7シリーズにマッチしていて気に入りました!
非球面レンズ採用のレンズなので描写力は良さそうだけど、ボケ味はどんなもんだろうか・・・?気になる(◎-◎)


OLYMPUS(の一部展示)

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私めも、一端のマイクロフォーサーズユーザーになりました(祝)
なので最新のマイクロフォーサーズレンズ、ボディは気になります。
なのでふらふら~っとマイクロフォーサーズ系メーカーを回ってきました。結論から言うと事前に情報を得ていた以上の収穫は無く、レンズを試したり、ボディを試したりとしていたんですが、OLYMPUSブースでふと目に入り、写真を撮ってしましましたw


Xiaomi(シャオミー)をご存知でしょうか?
携帯電話(スマートフォン)が好きな方はご存知かもしれません、そう中国のスマートフォンメーカーのXiaomiです。
実はXiaomi(xiaoyi)はマイクロフォーサーズ規格のカメラを販売しています。
とあるサイトで情報は得ていたのですが、OLYMPUSブースのマイクロフォーサーズ賛同企業製品群の中に見つけてテンションが上ってしましましたw
しかし、Xiaomiと書きながらどうやらXiaomiではなくXiaoyiという企業が出してるっぽい?ちょいとよくわからんですな。
Y1 M1というカメラになります。
SONY製20MPセンサー搭載で4K録画できるマイクロフォーサーズカメラです。スペックだけ見ると凄く良さげなカメラなんですが、海外のレビュー見てるとなんだかズッコケそうな雰囲気のカメラみたいですw
でも実は凄く欲しいww
販売に関しては残念ながら日本での取扱は一切なし。米国Amazonで販売中・・・という感じです。
ボディ単体販売は無しで、12-40mm F3.5-5.6か42.5mm F1.8のレンズキットか、両方のダブルレンズキットの3種類のみ。
Amazon.com Y1 M1←Amazon.comのY1M1の販売ページ
見た目は悪くない感じ。お金に余裕が出たら個人輸入してみようかなぁ・・・


K&F CONCEPT

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個人的に「おぉ!」と思ったのがK&F CONCEPTの展示。
Amazonなどで販売をしていて急成長している中国 深圳市のカメラ用品メーカー。
最近、マウントアダプターはほぼK&F CONCEPTの物を購入しています。所謂、格安マウントアダプターを販売しているメーカーで、特殊なものでなければ、2000円台から購入可能と大変魅力的なメーカーなのです。
一昔前の中華アダプターといえば安かろう悪かろうでしたが、K&F CONCEPTの製品はそこそこの品質を保っており、私の中では合格ラインですw(何様だ!)
マウントアダプター内部も反射防止の溝があったりとなかなか。
現在、焦点工房さんが正規代理店となったようで更に利便性が上がりそうですね!
以下、最近買ったK&F CONCEPTのマウントアダプター!





最近だとこの3個ですかね?
この他にKマウント、Mマウント等のアダプターを買ってますがどれも良く出来てて不具合も無く使えています。
ストロボやフィルター類も販売しているみたいなので更なる繁栄を願いましょう(゚∀゚)


SONY
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さて、最後は大本命のSONYブース!!!!!!!
根っからのSONYユーザーですからね!(棒読み)
気になるブースです。しかも今回、SONYブースはCP+史上最大の面積を誇っています!その理由は・・・よぐわかんねぇ!けど、有るレンズを事前に発表しています。

SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
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とうとう、EマウントでSTFレンズが出ました!!!
焦点距離は100mmになり、AF可能となりました!今回のCP+では体験コーナーに並べばデータの持ち帰りも可能だったのですが・・・だったのですが・・・・
なななんと、60分待ち!長蛇の列!
心が折れました・・・ムリ!並べない!なのでデータ持ち帰りは出来ないですが触ることのできるブースで実機をねっとりと触ってきましたwww
実機を触った感触としてはα7Ⅱシリーズとの組み合わせはとても良いバランスだと感じました。逆に言えば初代α7シリーズとのマッチングはフロントヘビーになりそうな気がしなくもないです。グリップも彫りが浅いのでどんなもんかなぁと。
描写に関しては見た感じとても切れ味のある描写で、ボケだけのレンズではないことが伺えました。なによりSTFでありながらAFが可能という点で既存AマウントSTFをEマウント機で使っているユーザーにもおすすめできる一品でした。


STFの影であまり話題になっていないですが私はこちらもものすごく気になっています。
SONY FE 85mm F1.8
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非球面レンズを使用していない低価格(SONYにしては)中望遠単焦点レンズです。
触った感想としては結構軽くて軽快な撮影ができそうな感じでした。
描写もTHE・85mmレンズ!という感じでとても好感触。ボケも試した限りとても良かったです。玉ボケはスムーズで滑らかでした。是非、外で試したかった・・・
あと、個人的に懸念していたAFスピードは想像以上に速く安心しましたw
FE 50mm F1.8がなかなか面白いスピードなので同じならどうしようかと思いましたが、これなら安心してスナップにも使えそうです。




こんな感じで今回のCP+を堪能いたしました。
やはり、CP+はテンションが上っちゃいます。その他ブースでも色々とメーカーの方とお話が出来て非常に楽しかったです。疑問や機材の悩みなどを一気に晴らせるいい機会だと思うので、関東圏にお住まいの方は是非、来年のCP+には行ってみては?


CP+のあとはいつもの面々と楽しい飲み会

CP+を堪能したあと、某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログを運営されていらっしゃるてーあいさん(@tilandmark)主催のみなとみらいオフ会に参加してきました!
去年、初参加で今回2回目の参加となります。
毎度CP+だけでなく、このメンバーの飲み会には絶対に参加してやるぞ!!!って気持ちで行ってますw
たとえ休みが合わなかったとしても、有給使ってまで行ってやろうとまで思ってます。
なぜかって聞かれたら単純に「とても居心地のいいメンバー」達との飲み会だから。
みなさん博識で、なのにひけらかさず、飾らず、とても有意義なお話ができる最高の飲み会です。
本当にこういう楽しい時間を、仲間を大切にしていきたいなぁと常々感じております。
様々な話題が出ますが、毎回私の見た目年齢ネタは鉄板で、イジってもらえるのが嬉しくて仕方ありませんw
本当に毎度毎度皆さん、ありがとうございます。
楽しい一時でした。
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最後に

さて、ざっくりではありますが、CP+&オフ会の記事を書きました。
オフ会のネタの方はぶっちゃけ、飲んだり、話したり、ネタに突っ込んだりしていて写真を全く撮っていなかったのでサクッと書きましたwwww
すいませんwww
カメラ、写真に興味の有る方にとってCP+は非常に気になる、楽しみなイベントの1つです。昨今、カメラメーカー、カメラ業界の衰退の話が後を絶えませんが、ぜひメーカーには頑張っていってもらいたいと思います。それと同時に、ユーザーもマナー、節度をもって楽しい写真ライフを送ってもらえたら、また自分も意識していけたらと思います。
今回はこの辺で!ヾ(゚ω゚)ノ゛

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