PHANTOM ROOM

α7、α6000を使い、オールドレンズ、撮影機材の紹介やレビュー記事の写真ブログ
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MINOLTAオールドレンズの復活

MINOLTAオールドレンズの復活Vol.1

タイトルは復活だけどぶっちゃけかき集めてるので前から持っているわけではないw



さて、第一弾として何を書くか・・

MINOLTAの旧マウント、SRマウントレンズを最初に買ったのは10年ほど前、学校で借りたMINOLTA SRT-101につけるために買ったMINOLTA AUTO ROKKOR-PF 55mm F1.7でした。

そのレンズは恐らく実家にまだ眠っていると思いますがそこから数年、MINOLTA SRレンズの事はすっかり忘れていました。





時は流れて、マイクロフォーサーズシステムがミラーレス一眼の旋風を吹かせ、マウントアダプターによりオールドレンズが息を吹き返す時代が来ました。現在はSONY αマウントを使っており、またオールドレンズ資産も持っていなかった自分はその流れを気にすることもしませんでした。

SONYからやっとミラーレス一眼「NEX-5」が発売し、どんどんカメラが進化して行き、SONYにもミラーレス一眼の風が吹き始め・・っというかSONYは一眼レフも廃止しトランスルーセントミラー・テクノロジーによりミラー動作なしで撮影ができるシステムへと移行、その頃初代NEX-5がかなり安くなり、フジヤカメラで9000円で出ていたNEX-5を衝動買いしてしまいました。



NEX-5を買ったはいいものの、特に目的があったわけもなくレンズをどうするか悩んでいた時、ふとMINOLTA SRレンズを思い出し、マウントアダプターとMINOLTA MC ROKKOR-PF 58mm F1.4を買ったことにより旧MINOLTAレンズの収集・・いや沼に落ち始めたのです(´・ω・`)







旧MINOLTAレンズはαマウントレンズとは性格が違うレンズが多く、非常に魅力的です。

特に今はSONYから「α7」「α7R」「α7s」とフルサイズミラーレスが発売し、オールドレンズを十二分に堪能できる環境があり、またMINOLTAはX-700を1981年の発売から2000年まで実に19年間も販売し、更に2000年から数年間、X-370sというカメラも販売しており今でも比較的状態のいいSRマウントフイルムカメラが手に入ります。





これから少しではありますがMINOLTAレンズを紹介できればなぁと思っています(`・ω・´)

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