PHANTOM ROOM

α7、α6000を使い、オールドレンズ、撮影機材の紹介やレビュー記事の写真ブログ
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SONY FE85mmF1.8(SEL85F18)を購入した(゚Д゚)

影の薄かったSEL85F18


前記事
にてCP+2017の事を書きました。
その際に「STFの影であまり話題になっていないですが私はこちらもものすごく気になっています。」と書いたレンズが有りました。

「SONY FE 85mm F1.8」

私的には偉そうでありますが、「SONYがSTFレンズを出すなら素晴らしいレンズになるのは当たり前!」と思っていまして、実際に3月24日に発売されて以降、SEL100F28GMの素晴らしさは言うまでもなくユーザーの思い知るところとなりました。
そんな中、実は販売前は殆ど予約されず、注目度も無かったのに販売開始後からじわじわ売れているのがFE 85mm F1.8なのです。
某量販店でも専門店でも聞くと「予約は殆どなかったのに、じわじわ売れてて在庫が少なくなってるのは事実ですね」と。

SONY Eマウントレンズでこの画角だと先に2015年夏に発売したCarl Zeiss Batis 85mm F1.8をお持ちの方が結構いらっしゃるんじゃないかと思います。そんな中でSONY純正で85mm F1.8が発売しました。


半ば勢いで購入・・?

私の機材で言うと85mm付近ではすでに「SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS」を持っています(買ったよ―!!)
なので正直、この画角帯を購入するのは躊躇しました。欲を言えば広角か望遠(SEL1635Z、SEL28F20かSEL70300G)が欲しかったのです。
しかし、α6000購入記事で書いたと思うのですが、そもそも昔、スナップ撮影をしていた時はα77+SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMで撮影をしてた訳で、画角を考えるとFE 50mm F1.8では足らず・・・かと言ってα7+SEL90M28でやるのは少々大きいし明るさも足らない。
更に言うと、実はα7で一番使ってるAFレンズは何を隠そう「SONY 85mm F2.8 SAM」なのです。
初めてレンズ群の1つで有るSAL85F28はあんまり売れなかったレンズなんだそうですが、私はすごく気に入っていて、軽くてボケが良くて寄れる最高のレンズだと思ってます。
ただ、メイン機材がEマウントとなってしまった以上、どうしてもLA-EA4を挟まないと使えないわけで・・・そうなると嵩張るし、AFも遅い。
あ~だこ~だ考えてるうちに「わぁぁぁぁぁぁ買ったたれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」となり、勢いで購入したわけですw
ちなみに発売直後のレンズを買ったのは初めてかもw




まずは見た目!
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正面からの見た目はやっぱり大口径レンズらしく、前玉がドーン!と見えていていい感じ!フィルター径は67mm。
レンズ口径だけで考えればFE 85mm F1.4 GMの77mm、AマウントのPlanar T* 85mm F1.4の72mmより小さいですね。

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上からの見た目。フード付きです。私のα7の痛みが目立ちますが・・ww
フードを付けた状態でもα7との一体感はとてもいい感じ!α7MarkⅡシリーズとの相性はもっといいと思います。

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横からの見た目。スイッチ類はAF/MF切り替えスイッチとフォーカスホールドボタンのみ。
シンプルです。話は逸れるんですが、このフォーカスホールドボタンにカスタムキー設定で瞳AFを割り当てると利便性が上がるのですが・・・α7では割り当ての項目がないんですよね・・・α7を3年半も使ってて全く知らなかった(;・∀・)
個人的にはピントリングのローレットがゴムじゃないってところが高ポイントです。
Aマウントレンズですが、SAL16105を使っていた時にいつもゴムローレットが白くなったり、汚れたりしていて困っていたのですが、これは良い改善です(*´ω`*)


駄作ではありますが写真を・・・w

購入したのが上のTweetの日付通り3月26日で、なかなか撮影する機会がなかったのですが、新宿御苑に行ってきたのでそこでの写真を展開します。
今回のレンズ、FE 85mm F1.8を購入する、または検討される方は基本的にポートレートを撮られる方が多いんじゃないかと勝手に思っているのですが、なんと私は唯一撮らない被写体が「人物」なのです!(なぜ買ったし!)
なのでなんの参考にもならないんじゃないかという一抹の不安を抱えつつ、写真を貼っていきますw

※共通データ「CS:ビビット ISO:AUTO WB:曇天 JPEG撮って出し ロゴのみ加工」
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※詳細データはflickrにてご確認ください。

逆光耐性
※F1.8
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※F8
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雑感などなど・・・

今回、SONY FE 85mm F1.8を購入し、α7につけて撮影してきたわけですが、まずウィークポイントを先に・・

1.最短撮影距離0.8mは他85mmレンズでも標準では有るがやっぱり寄れない。
2.α7との組み合わせ特有なのかピン抜けが結構起こる。

この点が気になりました。
まず、1.ですが、これは仕方ないですねw他社85mmレンズも同じような感じですし。ただSAL85F28は最短撮影距離が0.6mで撮影倍率0.2倍と結構寄れたのでそれを思うと惜しい気がしなくもない。もっともあちらはF2.8ですし一長一短なのかなぁと。
2.のピン抜けはまぁα7ということも有るのかもしれないですが、中央の像面位相差エリアでポイントを指定していてもどうしても後ろの被写体にピントが合ってしまうことが多々あった。これもレンズのせいと言うよりはカメラ側のせいな気がする(^o^;)

逆にストロングポイントは結構あって、何よりも軽量なレンズであり、機動力が抜群に良いということ。α7との組み合わせは800g弱でとっても軽い!これが本当に楽!
更にFE 50mm F1.8とは違い、AFの速度が速い。凄く速いわけじゃないけど、FE 50mm F1.8とは比べ物にならないくらいは速いw
あと、描写に関してはまずボケ。点光源などで発生する丸ボケが非常に綺麗。これは非球面レンズ不採用の恩恵なのだろうか・・?とてもスムースで、是非イルミネーションなどで使ってみたい!
そしてなにより驚いたのがシャープネス。開放F1.8でも結構シャープで私的には文句なし!更に絞るとぐ~んっとシャープさが上がっていく。F2.8やF4で撮影した写真を見ても90mm MACROに匹敵するシャープさを感じられた。これはとっても驚き。
値段で云々言いたくはないんですが、このお値段でこの解像感は非常にお得だなと思いました。


FE 85mm F1.8ですが、このクラスのレンズは競合相手が結構あります。直接的なライバルとしてはスペックがほぼ同じCarl Zeiss Batis 85mm F1.8だと思いますが、私はBatisを持っていない・・・というか見送ったので今回FE 85mm F1.8を購入しました。
これからどちらかを購入する予定の方は悩むのではないかと思いますが、正直優劣つけ難いんじゃないかと思います。
その時はその場のノリと勢いですかねw
兎に角、私はFE 85mmF1.8を買って良かったと思ってます。これからガッツリ使い込んでいきたいです!

それではまた次の記事で!ヾ(゚ω゚)ノ゛
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イベント

CP+2017と飲み会に行ってきた!(゚∀゚)

今年もやってきた楽しい楽しいCP+


CP+。それはカメラの年に一度のお祭。
そういう認識でいつも行ってますw

カメラメーカーやその他のサプライメーカーが一堂に会するイベント。
カメラ写真好きを心の底からワクワクさせてくれるイベントです。前身であるフォトイメージングエキスポにはじめていったのが本格的にデジタル一眼レフカメラを使い始めて一年経った2009年。8年前、つまりフォトイメージングエキスポ最後の年でした。
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ドキドキ・・・ワクワク感

普段、新しいカメラやレンズ、周辺機器が発表された時の我々の動きとしては、ニュースサイトやメーカーのプレスリリースを見て知り、ショールームや量販店・専門店で実物を見るといった流れだと思います。
CP+やPIEは展示会であり、目的以外のものもたくさん見れるわけです。つまり新たな物を発見をさせてくれる場でもあるのです。
それに普段、メーカーが開発発表を行っても開発中の実物を見る機会はありませんが、このイベントではメーカーが展示をしてくれている場合があり、よりメーカーがコンシューマーにアプローチをかけられ、コンシューマーはメーカーを知ることができるのです。
PIE2009に行った時、SONYブースに展示されていた開発中のレンズ群(下写真)
この時は、ケース内にあるレンズを見て「本当にこんなものが発売されるのか・・?」とドキドキしながら思ってました。
後にこのレンズ群は全て販売されます。このなかだとDT30mm F2.8Macroは買いました(゚∀゚)
もちろん、500mm F4 G SSMなんか買えませんから今でもネットで眺めるだけですw
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CP+に来て最初に行ったのは中古カメラフェア

CP+に変わってからも毎年行っているCP+。
今年は例年と少し変えて、まず中古カメラフェアとアウトレットに行くことにしました。
いつも見るのに必死で行けてなかったので・・・(^_^;)
昨今、オールドレンズやフイルムカメラの人気に伴い、去年のCP+2016から始まった中古カメラフェア。
有名所のカメラ屋さんが軒並みいいカメラを持ち寄り販売をしています。
普段、なかなか見られないようなカメラやレンズが沢山販売されており、大盛況でした。
中でも面白かったのは、会場アナウンスで、
「LEICAの×××の××××を販売されてるお店は至急玄光社ブースにお知らせください!お客様がお探しです!」
って流れてたのが非常に面白かったですwwwww
いや、大変効率的な探し方ですけどねwww
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中古カメラフェアと同時開催のアウトレット販売

実のところ、私の欲しいレンズやカメラはマニアック過ぎてこういうイベントではあまり手に入りませんw
なので中古カメラフェアの方は眺めるのを目的として行ってました。
どちらかと言うと本来の目的はアウトレット!

CP+の展示会場(1F)では展示はOKなのですが販売は不可。その代わり2Fの中古カメラフェア&アウトレットで販売を行っています。
今回いろんなメーカーがアウトレットに出ていましたが、私が一番行きたかったのはManfrotto!
最近、Manfrotto製品がちょっとお気に入りです。特にカメラバッグが気に入っていて、今会社への通勤や、遊びに行くときなどはほとんどManfrotto MA アクティブショルダー6で行ってます。
こんなの↓
Manfrotto ショルダーバッグ advancedコレクション 6L レインカバー付属 MA アクティブショルダー6 MB MA-SB-A6Manfrotto ショルダーバッグ advancedコレクション 6L レインカバー付属 MA アクティブショルダー6 MB MA-SB-A6


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これ、結構内容量があって、α7+α6000にレンズ2~3本入るので重宝してますw
このカメラバッグの話はまた追々するとして、このバッグの大きいタイプが欲しかったのですが、アウトレットに出品されていてかなり安く購入することができました。その他諸々・・・というかほとんどManfrottoのアウトレットでしたがたくさん買い物ができてホクホクw
まだ展示見てないのに・・・
※ちなみに大きいタイプはこれ↓

Manfrotto ショルダーバッグ Professionalコレクション 13L 三脚取付・PC収納可 レインカバー付属 ブラック MB MP-SB-30BBManfrotto ショルダーバッグ Professionalコレクション 13L 三脚取付・PC収納可 レインカバー付属 ブラック MB MP-SB-30BB


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でこの有様↓



展示見る前からこんなに荷物抱えてどうするの?って感じですなwww
このあとこの荷物を一纏めにしてコインロッカーにぶち込みましたwwwww
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【朗報】やっと展示を見る

そんなこんなでやっとこさ展示を見に行きます。
今回のCP+2017で見たいと思っていたのは実はそんなに無くて、特にプランもなくぶらぶらと歩きまわりました。
なのでここからは私がなんとなく気になったブースをピックアップして行きたいと思います( ゚∀゚)


Aeskimo
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Aeskimoというなかなか聞き慣れないメーカー。
展示されていたのはカメラストラップ類で、デザインや品質がとても良かった。ブースの方に声をかけたら何ともたどたどしい日本語。どこのメーカーかと聞いたところ、タイのメーカーさんだそうで!
ちょっと驚きましたが、嬉しかったです。私自身は常日頃からアジア系メーカーのこういった製品群の飛躍を求めており、中国や韓国などからメーカーが来ることはあっても、他の国は中々無くて頑張って欲しいと思っていたのですが、嬉しい限りです(゚∀゚)
手にとって触ってみた限りこの品質とデザインなら日本でも十分戦えると思いました。現在は日本に代理店が無いとのことで、是非代理店を見つけて販売してくださることを願っています!


COSINA

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気になる製品の1つとしてVoigtlanderの新レンズ群がありました。
ちょいと混んでいて、実機を触ることはできなかったのですが今回展示のあった製品群は見てきました!
開発中製品の中ではMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalが気になると言えば気になりますが、私的にはNOKTON 40mm F1.2 Asphericalがサイズ感的にとてもα7シリーズにマッチしていて気に入りました!
非球面レンズ採用のレンズなので描写力は良さそうだけど、ボケ味はどんなもんだろうか・・・?気になる(◎-◎)


OLYMPUS(の一部展示)

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私めも、一端のマイクロフォーサーズユーザーになりました(祝)
なので最新のマイクロフォーサーズレンズ、ボディは気になります。
なのでふらふら~っとマイクロフォーサーズ系メーカーを回ってきました。結論から言うと事前に情報を得ていた以上の収穫は無く、レンズを試したり、ボディを試したりとしていたんですが、OLYMPUSブースでふと目に入り、写真を撮ってしましましたw


Xiaomi(シャオミー)をご存知でしょうか?
携帯電話(スマートフォン)が好きな方はご存知かもしれません、そう中国のスマートフォンメーカーのXiaomiです。
実はXiaomi(xiaoyi)はマイクロフォーサーズ規格のカメラを販売しています。
とあるサイトで情報は得ていたのですが、OLYMPUSブースのマイクロフォーサーズ賛同企業製品群の中に見つけてテンションが上ってしましましたw
しかし、Xiaomiと書きながらどうやらXiaomiではなくXiaoyiという企業が出してるっぽい?ちょいとよくわからんですな。
Y1 M1というカメラになります。
SONY製20MPセンサー搭載で4K録画できるマイクロフォーサーズカメラです。スペックだけ見ると凄く良さげなカメラなんですが、海外のレビュー見てるとなんだかズッコケそうな雰囲気のカメラみたいですw
でも実は凄く欲しいww
販売に関しては残念ながら日本での取扱は一切なし。米国Amazonで販売中・・・という感じです。
ボディ単体販売は無しで、12-40mm F3.5-5.6か42.5mm F1.8のレンズキットか、両方のダブルレンズキットの3種類のみ。
Amazon.com Y1 M1←Amazon.comのY1M1の販売ページ
見た目は悪くない感じ。お金に余裕が出たら個人輸入してみようかなぁ・・・


K&F CONCEPT

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個人的に「おぉ!」と思ったのがK&F CONCEPTの展示。
Amazonなどで販売をしていて急成長している中国 深圳市のカメラ用品メーカー。
最近、マウントアダプターはほぼK&F CONCEPTの物を購入しています。所謂、格安マウントアダプターを販売しているメーカーで、特殊なものでなければ、2000円台から購入可能と大変魅力的なメーカーなのです。
一昔前の中華アダプターといえば安かろう悪かろうでしたが、K&F CONCEPTの製品はそこそこの品質を保っており、私の中では合格ラインですw(何様だ!)
マウントアダプター内部も反射防止の溝があったりとなかなか。
現在、焦点工房さんが正規代理店となったようで更に利便性が上がりそうですね!
以下、最近買ったK&F CONCEPTのマウントアダプター!





最近だとこの3個ですかね?
この他にKマウント、Mマウント等のアダプターを買ってますがどれも良く出来てて不具合も無く使えています。
ストロボやフィルター類も販売しているみたいなので更なる繁栄を願いましょう(゚∀゚)


SONY
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さて、最後は大本命のSONYブース!!!!!!!
根っからのSONYユーザーですからね!(棒読み)
気になるブースです。しかも今回、SONYブースはCP+史上最大の面積を誇っています!その理由は・・・よぐわかんねぇ!けど、有るレンズを事前に発表しています。

SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
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とうとう、EマウントでSTFレンズが出ました!!!
焦点距離は100mmになり、AF可能となりました!今回のCP+では体験コーナーに並べばデータの持ち帰りも可能だったのですが・・・だったのですが・・・・
なななんと、60分待ち!長蛇の列!
心が折れました・・・ムリ!並べない!なのでデータ持ち帰りは出来ないですが触ることのできるブースで実機をねっとりと触ってきましたwww
実機を触った感触としてはα7Ⅱシリーズとの組み合わせはとても良いバランスだと感じました。逆に言えば初代α7シリーズとのマッチングはフロントヘビーになりそうな気がしなくもないです。グリップも彫りが浅いのでどんなもんかなぁと。
描写に関しては見た感じとても切れ味のある描写で、ボケだけのレンズではないことが伺えました。なによりSTFでありながらAFが可能という点で既存AマウントSTFをEマウント機で使っているユーザーにもおすすめできる一品でした。


STFの影であまり話題になっていないですが私はこちらもものすごく気になっています。
SONY FE 85mm F1.8
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非球面レンズを使用していない低価格(SONYにしては)中望遠単焦点レンズです。
触った感想としては結構軽くて軽快な撮影ができそうな感じでした。
描写もTHE・85mmレンズ!という感じでとても好感触。ボケも試した限りとても良かったです。玉ボケはスムーズで滑らかでした。是非、外で試したかった・・・
あと、個人的に懸念していたAFスピードは想像以上に速く安心しましたw
FE 50mm F1.8がなかなか面白いスピードなので同じならどうしようかと思いましたが、これなら安心してスナップにも使えそうです。




こんな感じで今回のCP+を堪能いたしました。
やはり、CP+はテンションが上っちゃいます。その他ブースでも色々とメーカーの方とお話が出来て非常に楽しかったです。疑問や機材の悩みなどを一気に晴らせるいい機会だと思うので、関東圏にお住まいの方は是非、来年のCP+には行ってみては?


CP+のあとはいつもの面々と楽しい飲み会

CP+を堪能したあと、某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログを運営されていらっしゃるてーあいさん(@tilandmark)主催のみなとみらいオフ会に参加してきました!
去年、初参加で今回2回目の参加となります。
毎度CP+だけでなく、このメンバーの飲み会には絶対に参加してやるぞ!!!って気持ちで行ってますw
たとえ休みが合わなかったとしても、有給使ってまで行ってやろうとまで思ってます。
なぜかって聞かれたら単純に「とても居心地のいいメンバー」達との飲み会だから。
みなさん博識で、なのにひけらかさず、飾らず、とても有意義なお話ができる最高の飲み会です。
本当にこういう楽しい時間を、仲間を大切にしていきたいなぁと常々感じております。
様々な話題が出ますが、毎回私の見た目年齢ネタは鉄板で、イジってもらえるのが嬉しくて仕方ありませんw
本当に毎度毎度皆さん、ありがとうございます。
楽しい一時でした。
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最後に

さて、ざっくりではありますが、CP+&オフ会の記事を書きました。
オフ会のネタの方はぶっちゃけ、飲んだり、話したり、ネタに突っ込んだりしていて写真を全く撮っていなかったのでサクッと書きましたwwww
すいませんwww
カメラ、写真に興味の有る方にとってCP+は非常に気になる、楽しみなイベントの1つです。昨今、カメラメーカー、カメラ業界の衰退の話が後を絶えませんが、ぜひメーカーには頑張っていってもらいたいと思います。それと同時に、ユーザーもマナー、節度をもって楽しい写真ライフを送ってもらえたら、また自分も意識していけたらと思います。
今回はこの辺で!ヾ(゚ω゚)ノ゛

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