PHANTOM ROOM

α7、α6000を使い、オールドレンズ、撮影機材の紹介やレビュー記事の写真ブログ
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機材

α6000で使うFE 85mm F1.8 (SEL85F18)

APS-Cカメラで使うFE 85mm F1.8

さて、FE 85mm F1.8を購入して2ヶ月が経ちました。
前回の記事にてα7+FE 85mm F1.8を使ったファーストインプレッションを書きましたが、今回はα6000を使って換算127.5mmの使用感を書いていければと思います。
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α6000での使用感など・・・

α6000とFE 85mm F1.8の使用感はとても良好で、α7とのマッチングも良かったですが、α6000ともとても相性がいいです。
α6000で使用してもその軽快な機動性は健在でありとてもいいレンズです。
画角で言うと127.5mm。一昔前なら望遠レンズ並ではありますが、被写体を切り取る・・と言う意味では85mmより使いやすい画角であり、また、扱いの難しい画角でもあります。
現状、85mm以上の明るい単焦点は例外のSTFを除くとEマウントには無く、(っと書きつつBatis135mmが発表されましたが・・w)APS-CのEマウントカメラを使用している人がFE 85mm F1.8を購入する意味は十二分にあると思います。
本レンズに言及して言えばフルサイズ対応のレンズをAPS-Cで使うことで、レンズ中央付近の美味しい画質の部分を切り取って使えるメリットがあります。例えばα7にて使用した際に目立っていた開放での周辺減光はα6000での使用時は気になりませんでした。
上の写真を見ていただければお分かりいただけると思いますが、α6000とFE 85mm F1.8の組み合わせは収まりがよく、α6000シリーズユーザーにもオススメできる1本と言えるでしょう。

駄作ではありますが作例を・・・・・

α6000とFE 85mm F1.8の組み合わせはα6000のAFが速いというのもあって、なんかいろんなものを撮りたくなる・・と言うような感じでしたw
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等倍切り出し
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雑感などなど・・・

前回記事のα7でのインプレッションでいろいろ書いたので今回は短めに・・・
まず冒頭でも書いた通り、α6000シリーズユーザーにもオススメできる大変良いレンズであることをもう一度書いておこうと思います。
これからフルサイズEマウントボディを見据えているとしてももちろん使えるし、なにより手頃な価格であるから持っておいて損はないと思います。85mmには現在他社も含めると、今回の無印、GM、Loxia、Batisと4種ありそれぞれ特性、価格が違います。個々にとても良いところがありますが、このFE 85mm F1.8は特に性能と価格のパフォーマンスが優れています。
貧乏人の私にとっては願ったり叶ったりのレンズだったり・・・w

SONYからはこういったレンズがたくさん出てきてくれると嬉しいのですが・・・Gレンズ、Zeissレンズ、GMレンズとブランドがありますから今後どういう展開になるか未知数ですね(@_@;)
っと今回は短めですがこの辺にて!

それではまた次の記事で!ヾ(゚ω゚)ノ゛

機材

SONY FE85mmF1.8(SEL85F18)を購入した(゚Д゚)

影の薄かったSEL85F18


前記事
にてCP+2017の事を書きました。
その際に「STFの影であまり話題になっていないですが私はこちらもものすごく気になっています。」と書いたレンズが有りました。

「SONY FE 85mm F1.8」

私的には偉そうでありますが、「SONYがSTFレンズを出すなら素晴らしいレンズになるのは当たり前!」と思っていまして、実際に3月24日に発売されて以降、SEL100F28GMの素晴らしさは言うまでもなくユーザーの思い知るところとなりました。
そんな中、実は販売前は殆ど予約されず、注目度も無かったのに販売開始後からじわじわ売れているのがFE 85mm F1.8なのです。
某量販店でも専門店でも聞くと「予約は殆どなかったのに、じわじわ売れてて在庫が少なくなってるのは事実ですね」と。

SONY Eマウントレンズでこの画角だと先に2015年夏に発売したCarl Zeiss Batis 85mm F1.8をお持ちの方が結構いらっしゃるんじゃないかと思います。そんな中でSONY純正で85mm F1.8が発売しました。


半ば勢いで購入・・?

私の機材で言うと85mm付近ではすでに「SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS」を持っています(買ったよ―!!)
なので正直、この画角帯を購入するのは躊躇しました。欲を言えば広角か望遠(SEL1635Z、SEL28F20かSEL70300G)が欲しかったのです。
しかし、α6000購入記事で書いたと思うのですが、そもそも昔、スナップ撮影をしていた時はα77+SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMで撮影をしてた訳で、画角を考えるとFE 50mm F1.8では足らず・・・かと言ってα7+SEL90M28でやるのは少々大きいし明るさも足らない。
更に言うと、実はα7で一番使ってるAFレンズは何を隠そう「SONY 85mm F2.8 SAM」なのです。
初めてレンズ群の1つで有るSAL85F28はあんまり売れなかったレンズなんだそうですが、私はすごく気に入っていて、軽くてボケが良くて寄れる最高のレンズだと思ってます。
ただ、メイン機材がEマウントとなってしまった以上、どうしてもLA-EA4を挟まないと使えないわけで・・・そうなると嵩張るし、AFも遅い。
あ~だこ~だ考えてるうちに「わぁぁぁぁぁぁ買ったたれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」となり、勢いで購入したわけですw
ちなみに発売直後のレンズを買ったのは初めてかもw




まずは見た目!
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正面からの見た目はやっぱり大口径レンズらしく、前玉がドーン!と見えていていい感じ!フィルター径は67mm。
レンズ口径だけで考えればFE 85mm F1.4 GMの77mm、AマウントのPlanar T* 85mm F1.4の72mmより小さいですね。

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上からの見た目。フード付きです。私のα7の痛みが目立ちますが・・ww
フードを付けた状態でもα7との一体感はとてもいい感じ!α7MarkⅡシリーズとの相性はもっといいと思います。

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横からの見た目。スイッチ類はAF/MF切り替えスイッチとフォーカスホールドボタンのみ。
シンプルです。話は逸れるんですが、このフォーカスホールドボタンにカスタムキー設定で瞳AFを割り当てると利便性が上がるのですが・・・α7では割り当ての項目がないんですよね・・・α7を3年半も使ってて全く知らなかった(;・∀・)
個人的にはピントリングのローレットがゴムじゃないってところが高ポイントです。
Aマウントレンズですが、SAL16105を使っていた時にいつもゴムローレットが白くなったり、汚れたりしていて困っていたのですが、これは良い改善です(*´ω`*)


駄作ではありますが写真を・・・w

購入したのが上のTweetの日付通り3月26日で、なかなか撮影する機会がなかったのですが、新宿御苑に行ってきたのでそこでの写真を展開します。
今回のレンズ、FE 85mm F1.8を購入する、または検討される方は基本的にポートレートを撮られる方が多いんじゃないかと勝手に思っているのですが、なんと私は唯一撮らない被写体が「人物」なのです!(なぜ買ったし!)
なのでなんの参考にもならないんじゃないかという一抹の不安を抱えつつ、写真を貼っていきますw

※共通データ「CS:ビビット ISO:AUTO WB:曇天 JPEG撮って出し ロゴのみ加工」
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※詳細データはflickrにてご確認ください。

逆光耐性
※F1.8
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※F8
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雑感などなど・・・

今回、SONY FE 85mm F1.8を購入し、α7につけて撮影してきたわけですが、まずウィークポイントを先に・・

1.最短撮影距離0.8mは他85mmレンズでも標準では有るがやっぱり寄れない。
2.α7との組み合わせ特有なのかピン抜けが結構起こる。

この点が気になりました。
まず、1.ですが、これは仕方ないですねw他社85mmレンズも同じような感じですし。ただSAL85F28は最短撮影距離が0.6mで撮影倍率0.2倍と結構寄れたのでそれを思うと惜しい気がしなくもない。もっともあちらはF2.8ですし一長一短なのかなぁと。
2.のピン抜けはまぁα7ということも有るのかもしれないですが、中央の像面位相差エリアでポイントを指定していてもどうしても後ろの被写体にピントが合ってしまうことが多々あった。これもレンズのせいと言うよりはカメラ側のせいな気がする(^o^;)

逆にストロングポイントは結構あって、何よりも軽量なレンズであり、機動力が抜群に良いということ。α7との組み合わせは800g弱でとっても軽い!これが本当に楽!
更にFE 50mm F1.8とは違い、AFの速度が速い。凄く速いわけじゃないけど、FE 50mm F1.8とは比べ物にならないくらいは速いw
あと、描写に関してはまずボケ。点光源などで発生する丸ボケが非常に綺麗。これは非球面レンズ不採用の恩恵なのだろうか・・?とてもスムースで、是非イルミネーションなどで使ってみたい!
そしてなにより驚いたのがシャープネス。開放F1.8でも結構シャープで私的には文句なし!更に絞るとぐ~んっとシャープさが上がっていく。F2.8やF4で撮影した写真を見ても90mm MACROに匹敵するシャープさを感じられた。これはとっても驚き。
値段で云々言いたくはないんですが、このお値段でこの解像感は非常にお得だなと思いました。


FE 85mm F1.8ですが、このクラスのレンズは競合相手が結構あります。直接的なライバルとしてはスペックがほぼ同じCarl Zeiss Batis 85mm F1.8だと思いますが、私はBatisを持っていない・・・というか見送ったので今回FE 85mm F1.8を購入しました。
これからどちらかを購入する予定の方は悩むのではないかと思いますが、正直優劣つけ難いんじゃないかと思います。
その時はその場のノリと勢いですかねw
兎に角、私はFE 85mmF1.8を買って良かったと思ってます。これからガッツリ使い込んでいきたいです!

それではまた次の記事で!ヾ(゚ω゚)ノ゛
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機材

今更ながらα6000を買いました!~サブ機選定の葛藤編~






α6500が発売したにも関わらず、今更ながらα6000を購入・・・

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α7をメインカメラにおいてからかれこれ丸3年がたち、4年目に突入しました。
それまでメインカメラとして使っていたAマウント機であるα77はサブカメラとなり、ひっそりと活躍をしていました。航空祭、富士総合火力演習、お仕事での撮影。
何しろEマウント機であり、メインカメラにしているα7用のレンズがFE 28-70mm F3.5-5.6 OSSしか無かったので、必然的にLA-EA4を使用したAマウントレンズを使うか、Aマウントネイティブのα77を使うしか無かったのです。


状況が変わった2016年の年末

2016年、年末。
私のEマウント機材の状況が少しだけ変わった!
それまで、Eマウント機材と言えば、α7用にかき集めたマウントアダプターが主な物でした。
L39マウントに始まりMD(SR)マウント、Kマウント、Mマウント、M42マウント、はたまたMAMIYA 645マウントまで・・・
一体いくつのマウントアダプターを買ったのやら・・(現在も増え続けてるw)
レンズではなくアダプターばかり買い漁っていた最中、実は気になっていたEマウントレンズがありました。

「FE 50mm F1.8(SEL50F18F)」

Eマウントにおける所謂、撒き餌さレンズですね。
SONYはすでにSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAを販売しており、評判もかなりいい代物。
更に去年夏には新たな50mm前後の単焦点レンズとしてPlanar T* FE 50mm F1.4 ZAとFE 50mm F2.8 Macroが追加投入され、現在のEマウント50mm前後の単焦点レンズは4本と、ある意味充実したラインナップになっています。
(しかもSonnar、Planar、MACRO、撒き餌さというバランスの良さw)
その中で、α7用に1本、Eマウント単焦点レンズが欲しくなり色々悩んだ結果、FE 50mm F1.8を迎えることとなりました。
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FE 50mm F1.8とPanasonicGM1が変えた私のEマウント機材

このFE 50mm F1.8を購入してから今に至るまで、まるでボディキャップかのようにα7につけっぱなしのレンズとなりました。
FE 50mm F1.8のレンズのレビューや細かい話はまた別の記事で書くとして、このレンズを買ってから少し機材に対しての感覚が変わりました。
今更ながら、小型の一眼システムはとっても楽なんだ!!!
という事。
それまで、α7+FE 50mm F1.8の構成をAマウント機ではα77+SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMでやってきました。
換算焦点距離は違いますが、やっていることはほぼ同じです。ふっとした瞬間に写真を撮るとか、街角スナップを撮るとか。同じような事が2周り近く小さいα7でできるようになったのです。
更にこの意識の変化は夏に手に入れた「Panasonic GM1」の影響でもあります。
去年、ひょんなことから手に入れたこのGM1。ものすごく小さいのに写りはよく、レスポンスも良く、このカメラの存在が更に私のデジタルカメラ機材の小型化を推し進めました。
GM1



ではどうするか・・・?

もともと実のところ、α77には不満が募っていました。
α7と比べるのはあまりに酷ではありますが、α77は当時のAマウント機としては攻守整った素晴らしいカメラではあります。しかしながら、ISO100の状態でもDROをonにすると細かなノイズがたくさん乗ったり、高感度の処理が今となっては非常に甘かったり・・・
デジタル製品であるがゆえに、時代に残されてしまうのは仕方がない部分ではありますが、お仕事で撮影しているメタルバンドのライブハウスなんかでの撮影の写真は、如実にα77の悪い部分が見えてしまい、ゲンナリしていました。

AFが速く、ある程度の感度も耐えられ、さらに言えばあらゆる被写体を撮るので、フルサイズではなくAPS-C以下の機種が良いと考えました。
現在所有のミラーレスはα7、NEX-5、GM1。この中で最初にサブ機として上がったのはGM1でした。
GM1。その小型なボディに惹かれて手に入れました。しかしながら、このカメラはそもそもそんなにAFは速くないし、m4/3機ということで高感度も期待は出来ない。更に致命的だったのはファインダーが無いこと。
ライブビュー撮影が主流になりつつある今において、尚私はファインダーが欲しいタイプの人間ですw
あくまでGM1は散歩やちょっとしたスナップ、はたまたオールドレンズを楽しむ機体だと思い見送ることとしました。

次に考えたのが「α77MarkⅡを購入していっそうのことAマウントを維持し続ける」
α77の後継機にして、現在のAマウントAPS-Cカメラ最強の機体です。しかしながら最初に書いたように、このカメラでは機材の小型化は難しく、更に今後Aマウントレンズ、Eマウントレンズの双方を購入していくことになってしまいます。これでは本末転倒なので見送り。まぁ正直言うとそんなに本気では考えてなかったですw

最後に選択肢に上がったのが「NEX-5を進化させる」と言う方法でした。
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NEX-5をサブにするには無理があった

NEX-5。私が初めて買ったEマウントカメラです。
5~6年前、発売から数年が経過しており、中古価格が非常に安くなっていたこのカメラを衝動買い。
しかし何も考えず購入したため、レンズをどうするか考え昔使ってたROKKORを懐かしみ、マウントアダプターを買い、ROKKORレンズ専用機として遊ぶようになったわけです。(これが後に大変なことになる)

書いてて思ったけどNEX-5は発売してからもう7年も経つのか・・・(;・∀・)

さて、NEX-5を買ってから丸々5年以上もNEX-5用のレンズを買ってなかったわけで・・・2013年にα7を買ってからめっきり触らなくなってしまって正直存在を忘れるレベルでした。そしてこれからも・・・w
NXE-5をサブ機化するにあたりまず思い立ったのが「NEX-5に標準レンズを買ってみよう!」ということ。
現在のAPS-C Eマウント標準レンズには「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」「Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS」「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」の三種類があります。
選定にあたってまず、「Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS」は高いので却下w
次に一番中古でも在庫を見る「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」を考えましたが、画質的な部分と電動ズームということで評判があまりよろしくない。私自身も電動ズームが引っかかり、結局たまたま入ったカメラ屋さんに格安で転がってた「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」を購入することと相成りました。

流石に当時のキットレンズだけあって装着した時のマッチングはとてもいいんですが・・
良いんですが・・・
AFが遅い!!!

NEX-5はコントラストAFオンリーのためα7より更に遅い!これは暗雲が立ち込めてきた・・・
高感度耐性に付いては・・・まぁ・・時代なりというか・・・α77がちょいと良くないのでこれはまだ良しとして、画素数的に余裕が無いというか、1420万画素という画素数はセンサーの描写力から考えてもトリミングに耐性が無い。
更に前述にも書いたようにファインダー好きな私は、やはりファインダーの無いのが効いた。
操作系も今となっては(当時も言われてたw)可笑しいし、今更ながらでは有るが、時代遅れになったこのカメラをサブ機とするにはもう何もかもが遅すぎたのでした。
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NEX-5からα6000へ・・・

NEX-5のサブカメラ化が不可となり、どうしたものかと考えていました。
NEX-5のサブ化自体は色々助かる面があります。メイン機であるα7とのバッテリー、レンズの相互利用。
同じEマウントだからこそα7用に買ったレンズも使えるわけで・・・現にNEX-5にFE 50mm F1.8の組み合わせは結構面白くて好きだったのです。
ならこのメリットを活かせる新たなカメラの導入をしサブ機化しよう!
という結論に至り、選定をまたまた始めますww

選択肢に上がったのは「α5100」「α6000」「α6300」
この中でα5100はタッチパネルが付いてますがEVF無し。実はGM1がタッチパネル操作可能な機体なんですが、まったく使いこなせていなくて困ってますw
AFポイントやAEをタッチで決められると言うのは非常に便利なんですが、今の私には無くても問題ない。むしろEVFが無い方が圧倒的に困る!
ということで選択肢はこの時点で「α6000」「α6300」の二択となります。

こんなことを考えてる時期に「α6500」が発売しました。
α6500はEマウントAPS-Cカメラ初のボディ内手ぶれ補正を搭載した機種であり、ものすごく良く出来たカメラです。
AFのポイント数、速度、レスポンス、手ぶれ補正、連射速度、バッファ。
どれをとってもαのAPS-C機最強の機体と言っても過言はないでしょう。
サブカメラに持って来いだし、メインだって張れる!
選択肢に加えたいし、めちゃんこ欲しい!!!!
しかーし、高い!
ボディ単体で約16万円!(\∀\)
今の私には手の出せない金額です。
結局元の鞘に納まる形で再び選択肢はα6300かα6000に絞られた瞬間でしたw

α6300とα6000は色々違いがあります。α6000でも充分なスペックではありますが、更に色んな面で追加・強化されたのが後継機であるα6300です。
α6000に比べ、α6300はAFポイントが425点に増えたり、サイレントシャッターや電子水準器の搭載、4K動画内部録画機能や、じみ~にα7なんかと同じAF/MF/AEL切り替えレバースイッチになったりと結構進化しています。
私は今回、新たな機材を追加するにあたり、金額を気にしてました。
まぁとっても貧乏なのですごく重要なファクターなわけです・・・
現在のα6300とα6000の中古価格相場は、α6000が40000円前後、α6300が85000円前後と40000円ほどの価格差があります。その40000円分の価格差に4K録画や電子水準器、AFポイント数などの要素が有るわけです。

結局のところ、私の要求スペックは両機とも合格しており、サブ機ということもあり、中古相場の安いα6000を購入することに決めました。
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α6000がやってきた!

しかし、今回の記事長いですよね?
なんでだか長くなっちゃったんですよねwwww
しかもこれ、丸5日間書いてますからね、困っちゃいますねw

α6000を購入するにあたり、α77とDT 16-105mm F3.5-5.6を売却することとしました。
もう持っていても使わないだろうということで。
α6000自体は、中野にあるフジヤカメラさんの2017年度初売り!で34000円で購入してきました。
相場より結構安いんじゃないかと思います。ラッキーでしたww

α6000。丸々2ヶ月使いましたがと~っても気に入りましたw
小型軽量なボディながらAFのキビキビした動きにレスポンスもいい感じ。操作もα7系とほぼ同じなのでストレス無く扱えますし画質も良好。本格的な暗部での撮影はまだですが試した限り、高感度も問題はなさそうで大変満足してます。
次回の記事でその辺の使ってみた感想を書きたいなぁ~とは思ってるんですがα6500ならいざ知らず、α6000を今更レビューするのもどうかとは思いますねww

長いわりに中身がスッカスカな記事となりましたが、簡単に言うと
1.ふっと、Eマウント単焦点レンズ買った
2.なんだか小型軽量な高スペカメラって良い
3.サブ機のα77にはもう限界!
4.ならサブ機変えよう!何が良いかな?
5.結局紆余曲折を経てα6000を買ったよ―!
というお話でしたwwww

実はEマウントレンズ、FE 50mm F1.8以外にも買ってるんですが、それはまた別の記事にて・・・
とにかくこれから私のカメラのメインマウントはAマウントから移行しEマウントを新機軸としたシステムになっていきます。
その辺のお話を頑張って記事にするぞぉ~!えいえいおー(^q^)


それではまた次の記事でヾ(゚ω゚)ノ゛
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機材

オールドレンズ機材の強い味方?TENBA TOOLS BOXシリーズ

今回はレンズやカメラじゃなくて機材です。



オールドレンズ集めをして、そのオールドレンズで撮影に行くときにいつも思うのが

オールドレンズに合ったカメラバッグが無い!ということ。



ミラーレス一眼がたくさんリリースされてそれに合わせたカメラバッグも販売されてきてはいますが、なかなかあったサイズが無い!

なんて人も多いんじゃないかと思います。



私は一番ダメなパターンで、1回の撮影で複数のオールドレンズで撮影しようと思うタイプ

なので、数本のオールドレンズを持ち運ぶのですが、バッグの中でレンズがゴロンゴロン…



そこで以前から目をつけていたある機材ケースを買ってみることにしました。



「TENBA TOOLS BOX」



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元々はGoProやActionCamなんかを纏めて入れておくための機材ケースなんですが

実物を見たときに「お?レンズにちょうどいいかも」と思った次第です。



TENBA TOOLS BOXはサイズが3種類あり、今回私が購入したのは真ん中の

TENBA TOOLS BOX6というタイプです。



この手の機材ケース自体はTENBAだけでなくthinkTANKPhotoやLoweproなんかも出して

るんですが、完全にActionCam系機材入れに寄っています。

それに比べTENBAのケースは、中に仕切りがあるだけで特段入れるものを指定してるわけ

ではないのでいろんな機材が入れられるというわけです。



私的には仕切りを追加で個別販売してくれると、とぉ~っても嬉しいんですが難しそうですね。





サイズは奥行7cm×横幅22cm×高さ16cm の正方形に近い形。

画像からも分かる通り持ち手がついているので単体運用も可能です。





さて実際にレンズを入れてみました。最近持ち運ぶ機材をチョイス。

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入れている機材は上の列左から順に



CHUYOKO(MINOLTA) SUPER ROKKOR 50mm F2.8

CHUYOKO(MINOLTA) SUPER ROKKOR 45mm F2.8(後期型)

PK-Eマウントアダプター

(PK-Eマウントアダプターの下に)LeicaM-m4/3マウントアダプター

RICOH XR RIKENON 50mm F2

HELIOS-44M-4 58mm F2

Jupiter-8 50mm F2

(Jupiter-8 50mm F2の下に)LeicaM-Eマウントアダプター

M42-m4/3マウントアダプター

M42-Eマウントアダプター



マウントアダプターを別にして持ち運び、フルにレンズを入れればオールドレンズが

8本ぐらいは入りそうですね。

中の仕切りは位置の変更ができるので背の高いレンズは横向きに入れたりと工夫ができそうです。





レンズ群を収納したうえで愛用のカメラバッグ(TENBA メッセンジャーバッグミニサイズ)

に入れてみました。

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画像ではTOOLS BOXを立てに入れてます。

メッセンジャーバッグミニサイズだとTOOLS BOXを入れた上にミラーレス一眼1~2台、ズームレンズ1~2本は入る余裕があります。

これはなかなか有能なアイテムなんじゃないでしょうか!?





レンズだけでなく、α6000ぐらいのミラーレス一眼なら収納できそうです。

ミラーレス一眼のユーザーなら旅行などに行くときに、バッテリー等を含めてまるごとこのケースに入れて旅行バッグに入れちゃうなんていうのもありですな(^o^)







オールドレンズは基本的にMFで絞りも手動なものがほとんどですので

現代のレンズに比べて、圧倒的に小さいです。

そういったレンズを持ち運ぶと考えると、なかなかバッグの選択が難しく思えます。

なのでこういったアイテムなどを活用して、貴重なオールドレンズを傷つけることなく、

持ち出して撮影していきたいですね(*´ェ`*)









TENBA TOOLS ツールボックス6 グレー 636-242



テンバ (2015-04-28)

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機材

イージーラッパーという不思議なアイテム

だいぶ前の話ですが、CP+2016でいいものを見つけました(^o^)

イージーラッパー!

巻くだけでくっつく新世代・風呂敷! イージーラッパー L(470×470ミリ) カモフラージュ JHT9576-LC

これが非常に便利なアイテムなんです!

昨今、ミラーレス一眼などの小型カメラが増えカメラバッグではなく普通のバッグに

カメラを入れて持ち歩く方々も多くなったのではないでしょうか?


ミラーレス一眼は基本的に収まりのいい小型のボディに小型のレンズが付いたタイプが多く、

レンズをつけっぱなしで持ち運ぶ・・・

なんて方も多いでしょう!(α7から目を逸らしながら・・)




カメラ用のラッピングクロスといえば正方形状の布にゴム製の輪っかがついていて

カメラやレンズをラッピングしたあと輪ゴムで固定する。

そんな仕様のもが主流かと思います。


しか~し!EasyWrapperは違うのです!


イージーラッパーは見た目こそ普通のラッピングクロスに似てますが大きく違うところは

留め用の輪っかが無いこと。


じゃぁ包んで終わりか?と言うと違うんです。

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では初代NEX-5を包んでみましょう(゚∀゚)

EasyWrapper2


包み方は自由です。4辺を畳むようにNEX-5を包みます。

EasyWrapper3


はい!出来上がり!

これで終わりです。

ん?これだとただ包んだだけだと?




いやいや。しっかり固定されてますよ!!




このイージーラッパーは表生地と裏生地がくっ付く素材でできており包むだけでOKなのです!!





どのくらいの力でくっ付くかというと・・・

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一部を剥がして端っこを持って・・・

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ブンブン!!!

振っても剥がれません!!!!!


かなりの強度です!NEX-5はバッテリー等含んでおよそ300gですがびくともしません!






こちらのツイートは以前Twitterでイージーラッパーを紹介した時の物。

結構振っても外れません!




今回お見せしてるのはSサイズ(280mm×280mm)ですがこれに更に

Mサイズ(350mm×350mm)

Lサイズ(470mm×470mm)

XLサイズ(710mm×710mm)

イージーラッパーロール(750mm×230mm)

の計5種類があります!

カラーはそれぞれ黒、カモフラージュ、さくら迷彩の3種類。




イージーラッパーロールは最近出た新しい物で横長のイージーラッパー!

CP+2016ではスタッフの方が首に巻いてマフラー代わりにも・・とアナウンスしてましたが

確かに素材的には風を等しにくく、温かいかも!




カメラを包むだけでなく色んな物に使えそうなイージーラッパーですが私が持っているSサイズは

EasyWrapper6


EasyWrapper7


私が持っているWindows10タブレットのドスタブDG-D08IW(現在は新型が発売)

がぴったし入りますw


そのほかには

EasyWrapper8


クッションのついていないアルミ三脚に巻くことで冬場などに活躍するかも!?




様々な使いみちが考えられるこのイージーラッパー。

非常に便利なので是非使ってみてください!


詳細はジャパンホビーツールさんのHPを!

URL:http://www.japan-hobby-tool.com/












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