PHANTOM ROOM

α7、α6000を使い、オールドレンズ、撮影機材の紹介やレビュー記事の写真ブログ
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オールドレンズ沼への導き

オールドレンズ沼への導きVol.5「KMZ Jupiter-8 50mm F2」

Vol.3、Vol.4とオールドでも何でもないレンズでしたがVol.5はオールドレンズ!



今回は

「KMZ Jupiter-8 50mm F2」

です!



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今はなきソビエト社会主義共和国連邦が誇るJupiterシリーズはCarl Zeiss Sonnarを

模して作られました。



今回の「Jupiter-8 50mm F2」は戦前のSonnar 50mm F2を元にして作られたもので、

私が所有している個体は恐らく1975年製のものです。



Jupiter-8はSonnarを元にと書きましたがそのSonnarは戦前のもの。

戦後のSonnarは開放でも切れのある描写をしていたのですが・・・・

当のJupiterは戦後個体もそんなに変わらず開放ではふわっとした柔らかい描写をします。

何故なのかはよくわからんのですがお陰で私好みのいいレンズです(*´д`*)



っと言いつつ元はSonnar。値段を割りにはよく写ると巷では評判!

ソ連の具現化みたいなレンズですw







Jupiter-8の特筆すべき点は優れた描写だけでなく「軽い!」という点!

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缶コーヒー1本分という軽さ!!

非常に軽いです!

この軽さのお陰でα7はもちろんPanasonic GM1につけてもバランスがいいですw



フイルム機だといつもはFED2かFED5Bを使うんですがどちらもバランスはBEST!

(ただしレンズが黒、ボディがシルバーなので見た目は・・う~ん・・w)







では毎度恒例!作例とすら言えない写真の数々を御覧ください(;・∀・)



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っというわけですが久々にLマウントレンズを使うと一番気になるのが

「絶望的に寄れねぇ!!!」

ということで・・・基本的に最短撮影距離1mぐらいですからね・・辛いw



撮影していた感想としては桜の写真や最後の写真を見ればわかりますがあとボケは処理を

考えないと汚さが目立ってしまいます。

逆に1枚目の写真みたいに分かり辛いとは思いますが前ボケはきれいなイメージ。



あとは光量があるシーンではコントラスト、彩度共に非常に色乗りが良いです。

これはデジタルだけでなくフイルムで撮影しても同じ感想でした。

柔らかな写りも相重なってとても印象が良いレンズです。

風景・・・と言うより街角スナップ向きかな・・?

このレンズもバブルってる(!?)感じで点光源ボケがバブル状にでてとても面白いデスw

木を煽って撮った写真はF8で撮影してますが(ブレてる!)F2.8以降はピント面もかっちりして

いい感じです。感覚的にはF4~以降の写りがとても良好に感じました。



デジタル機にもフイルム機にもとても相性のいい1本だと思います。







☆レンズの入手について☆

気のせいかもしれませんが都内の中古カメラ屋さんではそんなに見ない感じ。

逆にヤフオクなどではよく見るようなイメージです。

価格も結構お手頃で、私自身は某カメラ屋さんで6000円にて購入。

オークションでも10000円以下で充分入手可能です。

マウントはL39とキエフがありますので購入時は間違えぬよう注意!(゚∀゚)







実はLマウントに手を出して一番最初に購入したのがJupiter-8でした。

買った理由は簡単で愛らしい見た目とソ連レンズと言うところw

その後手に入ったLマウントカメラたちの標準レンズとなって今も活躍中ですw

しかし私の個体はヘリコイドグリスが抜けてしまいヘリコイドがスカスカなんです・・・

塗り直したいんですけどいまいち分解意欲が沸かなくてそのまま使用中w

でもいいレンズです。

見た目も写りも好きです。

ヘリコイドアダプター買って更に活躍させようか悩み中・・・・





オールドレンズ沼への導きシリーズ、MINOLTAオールドレンズの復活シリーズ双方とも作例の撮影場所が毎回同じでそろそろ怒られそうwww

(誰に?)

次こそは違う場所、違う被写体を撮りたい!!



と誓うふぁんとむでした。

ヾ(゚ω゚)ノ゛












オールドレンズ沼への導き

オールドレンズ沼への導きVol.4 「FUJIAN TV LENS GDS-35 35mm F1.7」

またオールドレンズじゃないのかよッ!

っていうツッコミは・・無しで・・w



前回のSainSonic CCTV 25mm F1.4 Cに引き続きCマウントレンズです!



SainSonic CCTV 25mm F1.4 Cを前回ご紹介しましたが同じSainSonicが低価格で違う焦点距離の

レンズも販売されていて気になって居ました。



SainSonic CCTV 25mm F1.4 Cがこれほど面白かったので他のレンズも試してみたいと思ったのです。

っというわけで買いました!



「FUJIAN TV LENS GDS-35 35mm F1.7」



ただ、SainSonicのAmazonストアでの販売より同じAmazonストアの他業者(NEEWER)の方が安かったので今回は

そのNEEWERから購入しました。

1000円ぐらい安かったかな?



ってことで開封からスタートです!



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NEEWERのマークの入った袋に入ってきました。

今回とは関係ありませんがNEEWERという会社はカメラ用品、主にストロボ等を扱っている会社で結構巷で名前を聞く会社ですね。マウントアダプターなんかもあるみたい。





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袋から取り出すと小さな箱が出てきてその中にプチプチに包まれてレンズが出てきました。

簡易包装です。





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なんともまた愛らしい大きさのレンズですw

そういえば前回のオールドレンズ沼への導きVol.3 「SainSonic CCTV 25mm F1.4 C」で書きそびれたことがあって、あちらのレンズにはレンズのフロント・リアキャップが付いてきませんでした。



今回のFUJIAN 35mm F1.7にはしっかりとキャップが付いてきています。



サイズはリアが25.5mmでフロントが39mmです。

量販店や電気屋さんで中々売っていないサイズのキャップなので付いてくるのはありがたい。

SainSonic CCTV 25mm F1.4 Cの方はフロントキャップを秋葉原のにっしんカメラさんで購入。

サイズは32mmですね。

リアキャップは防犯カメラ店さんで分けて頂きましたw





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GM1に装着してみるとSainSonic CCTV 25mm F1.4 C以上にサイズ感がバッチリで見た目もいい感じ!!

やったぜ!と思ったのですが・・・



が・・・



なんと・・・



レンズがアダプターにしっかり装着できない!!



ヽ(`Д´#)ノ



なんと今までSainSonic CCTV 25mm F1.4 Cで使っていたディスカバーフォト製のCマウント-m4/3マウントアダプターは

レンズをはめ込む部分の口径が小さく、大きめの今回のFUJIAN 35mm F1.7がしっかり奥まで入らないことがわかりました!



ショック(´;ω;`)



なので無限遠が出ない!これは困った・・・

ならば!とディスカバーフォト製Cマウント-m4/3マウントアダプターの嵌めこみ部分の口径を広げようとルーターで削ってみましたが・・これをやるよりAmazonで新しいマウントアダプター買ったほうがいいなぁと気がつき早々に辞めましたw



新しいマウントアダプターはしっかりFUJIAN 35mm F1.7が装着できる物を買いたい。



そう考えてたらSainSonicのAmazonストアに35mmにも対応したCマウント-m4/3マウントアダプターを売っているのを発見!

SainSonicさん、ごめんなさい。

まとめて買えばよかったですね・・ごめんなさい



と思いつつ深夜にポチりましたw



翌日、荷物が到着しました。

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もう小物なのでこんぐらいの大きさの梱包で十分ですよねw



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袋から取り出したらこんな感じ。

実に簡素w

でもこれで十分!



さて、では実際にFUJIAN 35mm F1.7は付いたのかというと・・



付きました(*´Д`)



良かった良かったw

もうどうなることかと・・・



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見比べてみます。

左がディスカバーフォト製アダプター。

右が今回届いたSainSonicのアダプター。



私がルーターで削ってしまったので分かり辛いのですがディスカバーフォト製の方ははめ込み部分が直径約37mmほど。SainSonicの方は約41mmに+段差。

FUJIAN 35mm F1.7のマウント側の一番大きいところで直径37mm。

つまりディスカバーフォト製では装着できないわけですな。

値段差はおおよそ2000円でディスカバーフォト製の方が高いですが作りこみ等はSainSonicの方が上でした。



完全に失敗したなぁ・・(;´Д`)









さてさて、前置きが非常に長くなり申し訳ありません!!

写りの方を見ていきましよう!



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撮影した日は曇り気味であまり光が回らず色がそんなに乗らなかったっていうのもありますが、彩度はそこそこ、コントラストは浅め・・という感じでしょうかね?

逆光はもちろんめちゃんこ弱いですw



ボケはSainSonic CCTV 25mm F1.4 Cに似た感じでグルグルボケですがイメージサークルに余裕があるようで控えめです。

これがα6300やX-T1なんかで使うとまた別の感じなのかな・・?



写りとしてはとても柔らかくSainSonic CCTV 25mm F1.4 C同様に味があります。

良いですねぇこういうレンズw





ちなみに現代レンズなので

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絞るとしっかりとした描写になります。

SainSonic CCTV 25mm F1.4 Cでは絞っても周辺減光の改善が見られませんでしたが

FUJIAN 35mm F1.7の方ではある程度すっきりするみたいです。

とは言え絞って使うようなレンズではないのであんまり関係ないですねw







さて今回はFUJIAN 35mm F1.7を購入してみましたが結果はとても良好でした。

CマウントはスクリューマウントであるためM42レベルの沼の深さが・・いや

それ以上かも知れません。

様々なレンズがありオークションや中古ショップを見ているだけでも楽しいです!





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今後も新しいレンズを見つけ次第、購入して写真を撮りたいですね!!

それでは今回はこの辺で!\(^o^)/













今回の撮影場所!



東京都北区王子にある飛鳥山公園!

時期になると紫陽花が美しく咲き乱れます!







NEEWER® 35mm f1.7 2/3インチ CCTV レンズ Cマウント C-NEX アダプター付きのSony NEXカメラとC-M4/3付きのMFT M4/3 Olympus Pen と Panasonic Lumixカメラに対応

NEEWER® 35mm f1.7 2/3インチ CCTV レンズ Cマウント C-NEX アダプター付きのSony NEXカメラとC-M4/3付きのMFT M4/3 Olympus Pen と Panasonic Lumixカメラに対応





サインソニック CCTV Cマウントレンズ用 アダプタ C-Micro 4/3

サインソニック CCTV Cマウントレンズ用 アダプタ C-Micro 4/3



Amazonにて販売中!興味のある方はぜひ!














オールドレンズ沼への導き

オールドレンズ沼への導きVol.3 「SainSonic CCTV 25mm F1.4 C」


さて、今回は新しいマウントのレンズです。




Panasonic LUMIX DMC-GM1を手に入れましたが以下のことを思ってました。









そう、Cマウントレンズ!!!!






Cマウントレンズ群の詳細はよく解説されているブログ様がたくさんあるので省きますが、

所謂シネレンズなわけですね。




16mmフィルム用のレンズ群のため今までEマウントを使っていた時は

気にしていなかったのですがマイクロフォーサーズを手に入れた今、このレンズ群に興味を持ってしまいました。




小さく、m4/3に似合い、面白い写りのレンズがたくさんあるCマウントレンズ

以前ならともかく今はミラーレスの台頭により死蔵されていたレンズが息を吹き返し

オールドレンズ市場は非常に価格の高い物が増えてきました。

Cマウントレンズを取ってみても10年前には数百円~数千円で売られていたものが

十数万にまで上がっているものもあり中々お財布に厳しい物がありまあす。

更に言うならm4/3レンズは新品でもお手頃な価格帯の物が多く、更に厳しいのが現状です。

と言いながら機材ヲタクな私はどうにかして安いCマウントレンズを見つけられぬものかと

探していました。




で、見つけました(*´д`*)




「SainSonic CCTV 25mm F1.4 C」






これ、現行レンズなんです。(オールドレンズ沼への導きとは?)

Cマウントの16mmフィルムカメラこそ衰退しましたが

マウントの規格は現在の監視カメラなどでまだ使われており、探すとまだまだ生産されているレンズだということがわかりました。

そんな中、Amazonでのレビューでもそこそこ評判が良かったのがこのSainSonic CCTV 25mm F1.4 Cなのです。




このレンズはそもそもCCD防犯カメラ用レンズなようですが出処がイマイチわかりません。

販売元によってはシルバーカラーだったり、FUJIANネームだったりXR-100という名前だったり・・・まぁ中華製レンズなので真相は謎ですw






御託を並べましたが以下、開封からスタートですw

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箱から出したらなんともまぁかわいいケースに入っていましたw

引き伸ばしレンズやソ連レンズなんかみたいにケース付きです(`・ω・´)




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クリアケースを外すと底蓋にねじ込みで固定されていました。

ただし中華製。Amazonのレビューを読むとケース内で外れてコロコロしていたとか様々ですww




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レンズを外して見てみると絞りと←NEAR FAR→のみの記述。指標は無し。

まぁ開放が面白いレンズなので問題は・・・無いかなぁ・・・・




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フジヤカメラにて購入したディスカバリーフォトのCマウント-m4/3マウントアダプターに

装着してみました。綺麗な青紫のコーティングが見えます。




中々良いマッチングだと思います(・ε・)




ちなみに関係ありませんがこのディスカバリーフォト製のマウントアダプターは現在無残な姿になっています。そのお話はまた・・・w








写りに関してですが・・・

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これが困ったことに何を撮っても楽しいったらありゃしないwww

すべて開放での撮影です。中央は割としっかり写り、周辺はぐるぐるとボケていくような感じですね。




これは単純に監視カメラのイメージサークルに合わせて製作されたレンズだからでしょうね。

また、例外なしに恐ろしいほど逆光に弱い!

淡い感じの写りになるので私的にはd(>_< )Good!!






ちなみに絞ると・・

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中央はカリッと、周辺の流れも周辺減光も安定してきます。とは言えそもそものレンズの作りからして完全に消えはしないのですがねw






さてこのレンズ。

いかがでしょうかね?非常に面白いレンズです。

レンズ自体もいい意味でチープな作りなのでGM1につけて持ち歩いても苦になりません。

これが2000~3000円で買えちゃうんだからありがたい話ですw

サインソニック CCTV Cマウントレンズ 25mm F/1.4 C




現在Amazonで販売中。興味のある方はぜひ!

ちなみにマウントアダプターもこの販売元が販売しているものを使ったほうが良いですw

それもまた今度・・・w









オールドレンズ沼への導き

オールドレンズ沼への導きVol.2 「aus Jena DDR T 50mm F2.8」パート2

Part1からなんと・・・7ヶ月も経ってからのPart2!

これは怒られるや~つ・・(誰に?)





今まで「aus Jena DDR T 50mm F2.8」で検索して来た方々・・すいませんでした・・

ってことで今回はaus Jena DDR T 50mm F2.8をα7で使っていきます(。・_・。)





さて、前回の記事ではaus Jena DDR T 50mm F2.8の歴史的背景と

Eマウント用のマウントアダプターが無え!という話をしました。

今回、M42マウント-Eマウントのアタプターを購入して来ました(・ε・)/





FOTGA M42-NEX



FOTGAのマウントアダプターです。

FOTGA製のマウントアダプターは個体差が結構あるようで一部で不良品等もあるようなんですが幸いにも私の個体は問題ありませんでした(*´д`*)

ネジマウントのアダプターは距離指標が良いポジションに来ないことが多々あります。

このFOTGAのアダプターもレンズをつけると真下になってしまいました。

しかし大体のアダプターは横からマウント部分を止めているイモネジがあるのでそれを緩めて調整してやればOKです。





六角レンチ 1.27mm



今回のアダプターのイモネジは3箇所ドメでサイズは1.27mm。

今回精密六角レンチを購入して調整いたしましたw

L39やM42系のマウントアダプターを購入する時は調整ありきだと考えたほうがいいですね。



っということでお待たせしましたw

毎度恒例装着状態の写真から!





SONY α7  aus Jena DDR T 50mm F2.8_01



前回から7ヶ月・・やっとα7に付いた写真が・・wwwww





SONY α7  aus Jena DDR T 50mm F2.8_03



SONY α7  aus Jena DDR T 50mm F2.8_04



SONY α7  aus Jena DDR T 50mm F2.8_02



このaus Jena DDR T 50mm F2.8ですが見た目はとてもコンパクトで収まりの良い感じ。

あと思うのが前玉の飾りリングが独特ですね!



さて、Tessarということ見た目だけでなく写りにも期待したい所(`・ω・´)





日和



まずは最短撮影距離から。

最短撮影距離は0.35mとこの数字だけ見ると寄って撮りたくなるレンズw

しかしながら近接での撮影ではボケがうるさくなる傾向があり中々処理が難しい。

少し絞ると落ち着く傾向かな・・?





グリーンカラー



逆光での撮影では特に破綻なく、尚且つコントラストも彩度も乗っている。

やっぱりTessar!よく写る(*´д`*)





櫻



こういった場面でもそんなにコントラスト等を心配しなくても撮れてしまう。

とにかくしっかり色が乗るのが嬉しい。





TEST01



とは言え、状況や撮り方によってはグッとコントラストが下がる場面もあるので注意(@_@;)





Marigold



Marigold



順光での撮影では場面によってはディープと言えるほどコントラストや彩度が上がる。

濃厚で非常に濃い。でも嫌いじゃない!w





休日



かっちり隅までしっかり写る本レンズは絞って風景もOK!

破綻は殆ど無いし色乗りも良い。非常に気持ちのいい描写。





紅葉



MAGICAL TREE



アウトフォーカスでの点光源のボケに関してはざわめく感じでうるさいと感じる人も居るかもしれない。

ボケ味自体は硬さを感じるのでどちらかと言えばやはりボケを活かすよりその写りのシャープさを前面に出して戦うレンズのように感じます。









☆レンズの入手について☆

aus Jena DDR T 50mm F2.8の入手についてですが

さほど珍しいレンズでもなく中古カメラ屋やオークションではよく見かけます。

値段もそんなには高くなく私自身も6500円ほどで中古カメラ屋にて購入しています。

M42マウントのレンズ群の中でも手に入れやすく、よく写るレンズなので

非常にお勧めの一本ですね!









自身初のCarl Zeissレンズではありますがやはり流石というかオールドレンズでも良く写る!

大変気に入りましたw

Zeissのレンズは昔から優れたレンズだったのだと改めて知ることが出来ました。





M42マウントという魔のマウントに手を出してしまい、更に第1弾がこのレンズだったこともありすでにM42マウントレンズを複数個手を出しています・・・

更に以前からLEICA Lマウントにも手を出しているのでドロドロ沼に使っている状況ですがROKKOR共々ご紹介していけたらと思っていますw




























オールドレンズ沼への導き

オールドレンズ沼への導きVol.1 「aus Jena DDR T 50mm F2.8」パート1

【祝】新シリーズ!!

【祝】初 Carl Zeiss!!!



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