PHANTOM ROOM

α7&オールドレンズを使った写真・機材ブログ
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CP+2017と飲み会に行ってきた!(゚∀゚)

今年もやってきた楽しい楽しいCP+


CP+。それはカメラの年に一度のお祭。
そういう認識でいつも行ってますw

カメラメーカーやその他のサプライメーカーが一堂に会するイベント。
カメラ写真好きを心の底からワクワクさせてくれるイベントです。前身であるフォトイメージングエキスポにはじめていったのが本格的にデジタル一眼レフカメラを使い始めて一年経った2009年。8年前、つまりフォトイメージングエキスポ最後の年でした。
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ドキドキ・・・ワクワク感

普段、新しいカメラやレンズ、周辺機器が発表された時の我々の動きとしては、ニュースサイトやメーカーのプレスリリースを見て知り、ショールームや量販店・専門店で実物を見るといった流れだと思います。
CP+やPIEは展示会であり、目的以外のものもたくさん見れるわけです。つまり新たな物を発見をさせてくれる場でもあるのです。
それに普段、メーカーが開発発表を行っても開発中の実物を見る機会はありませんが、このイベントではメーカーが展示をしてくれている場合があり、よりメーカーがコンシューマーにアプローチをかけられ、コンシューマーはメーカーを知ることができるのです。
PIE2009に行った時、SONYブースに展示されていた開発中のレンズ群(下写真)
この時は、ケース内にあるレンズを見て「本当にこんなものが発売されるのか・・?」とドキドキしながら思ってました。
後にこのレンズ群は全て販売されます。このなかだとDT30mm F2.8Macroは買いました(゚∀゚)
もちろん、500mm F4 G SSMなんか買えませんから今でもネットで眺めるだけですw
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CP+に来て最初に行ったのは中古カメラフェア

CP+に変わってからも毎年行っているCP+。
今年は例年と少し変えて、まず中古カメラフェアとアウトレットに行くことにしました。
いつも見るのに必死で行けてなかったので・・・(^_^;)
昨今、オールドレンズやフイルムカメラの人気に伴い、去年のCP+2016から始まった中古カメラフェア。
有名所のカメラ屋さんが軒並みいいカメラを持ち寄り販売をしています。
普段、なかなか見られないようなカメラやレンズが沢山販売されており、大盛況でした。
中でも面白かったのは、会場アナウンスで、
「LEICAの×××の××××を販売されてるお店は至急玄光社ブースにお知らせください!お客様がお探しです!」
って流れてたのが非常に面白かったですwwwww
いや、大変効率的な探し方ですけどねwww
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中古カメラフェアと同時開催のアウトレット販売

実のところ、私の欲しいレンズやカメラはマニアック過ぎてこういうイベントではあまり手に入りませんw
なので中古カメラフェアの方は眺めるのを目的として行ってました。
どちらかと言うと本来の目的はアウトレット!

CP+の展示会場(1F)では展示はOKなのですが販売は不可。その代わり2Fの中古カメラフェア&アウトレットで販売を行っています。
今回いろんなメーカーがアウトレットに出ていましたが、私が一番行きたかったのはManfrotto!
最近、Manfrotto製品がちょっとお気に入りです。特にカメラバッグが気に入っていて、今会社への通勤や、遊びに行くときなどはほとんどManfrotto MA アクティブショルダー6で行ってます。
こんなの↓
Manfrotto ショルダーバッグ advancedコレクション 6L レインカバー付属 MA アクティブショルダー6 MB MA-SB-A6Manfrotto ショルダーバッグ advancedコレクション 6L レインカバー付属 MA アクティブショルダー6 MB MA-SB-A6


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これ、結構内容量があって、α7+α6000にレンズ2~3本入るので重宝してますw
このカメラバッグの話はまた追々するとして、このバッグの大きいタイプが欲しかったのですが、アウトレットに出品されていてかなり安く購入することができました。その他諸々・・・というかほとんどManfrottoのアウトレットでしたがたくさん買い物ができてホクホクw
まだ展示見てないのに・・・
※ちなみに大きいタイプはこれ↓

Manfrotto ショルダーバッグ Professionalコレクション 13L 三脚取付・PC収納可 レインカバー付属 ブラック MB MP-SB-30BBManfrotto ショルダーバッグ Professionalコレクション 13L 三脚取付・PC収納可 レインカバー付属 ブラック MB MP-SB-30BB


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でこの有様↓



展示見る前からこんなに荷物抱えてどうするの?って感じですなwww
このあとこの荷物を一纏めにしてコインロッカーにぶち込みましたwwwww
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【朗報】やっと展示を見る

そんなこんなでやっとこさ展示を見に行きます。
今回のCP+2017で見たいと思っていたのは実はそんなに無くて、特にプランもなくぶらぶらと歩きまわりました。
なのでここからは私がなんとなく気になったブースをピックアップして行きたいと思います( ゚∀゚)


Aeskimo
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Aeskimoというなかなか聞き慣れないメーカー。
展示されていたのはカメラストラップ類で、デザインや品質がとても良かった。ブースの方に声をかけたら何ともたどたどしい日本語。どこのメーカーかと聞いたところ、タイのメーカーさんだそうで!
ちょっと驚きましたが、嬉しかったです。私自身は常日頃からアジア系メーカーのこういった製品群の飛躍を求めており、中国や韓国などからメーカーが来ることはあっても、他の国は中々無くて頑張って欲しいと思っていたのですが、嬉しい限りです(゚∀゚)
手にとって触ってみた限りこの品質とデザインなら日本でも十分戦えると思いました。現在は日本に代理店が無いとのことで、是非代理店を見つけて販売してくださることを願っています!


COSINA

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気になる製品の1つとしてVoigtlanderの新レンズ群がありました。
ちょいと混んでいて、実機を触ることはできなかったのですが今回展示のあった製品群は見てきました!
開発中製品の中ではMACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Asphericalが気になると言えば気になりますが、私的にはNOKTON 40mm F1.2 Asphericalがサイズ感的にとてもα7シリーズにマッチしていて気に入りました!
非球面レンズ採用のレンズなので描写力は良さそうだけど、ボケ味はどんなもんだろうか・・・?気になる(◎-◎)


OLYMPUS(の一部展示)

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私めも、一端のマイクロフォーサーズユーザーになりました(祝)
なので最新のマイクロフォーサーズレンズ、ボディは気になります。
なのでふらふら~っとマイクロフォーサーズ系メーカーを回ってきました。結論から言うと事前に情報を得ていた以上の収穫は無く、レンズを試したり、ボディを試したりとしていたんですが、OLYMPUSブースでふと目に入り、写真を撮ってしましましたw


Xiaomi(シャオミー)をご存知でしょうか?
携帯電話(スマートフォン)が好きな方はご存知かもしれません、そう中国のスマートフォンメーカーのXiaomiです。
実はXiaomi(xiaoyi)はマイクロフォーサーズ規格のカメラを販売しています。
とあるサイトで情報は得ていたのですが、OLYMPUSブースのマイクロフォーサーズ賛同企業製品群の中に見つけてテンションが上ってしましましたw
しかし、Xiaomiと書きながらどうやらXiaomiではなくXiaoyiという企業が出してるっぽい?ちょいとよくわからんですな。
Y1 M1というカメラになります。
SONY製20MPセンサー搭載で4K録画できるマイクロフォーサーズカメラです。スペックだけ見ると凄く良さげなカメラなんですが、海外のレビュー見てるとなんだかズッコケそうな雰囲気のカメラみたいですw
でも実は凄く欲しいww
販売に関しては残念ながら日本での取扱は一切なし。米国Amazonで販売中・・・という感じです。
ボディ単体販売は無しで、12-40mm F3.5-5.6か42.5mm F1.8のレンズキットか、両方のダブルレンズキットの3種類のみ。
Amazon.com Y1 M1←Amazon.comのY1M1の販売ページ
見た目は悪くない感じ。お金に余裕が出たら個人輸入してみようかなぁ・・・


K&F CONCEPT

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個人的に「おぉ!」と思ったのがK&F CONCEPTの展示。
Amazonなどで販売をしていて急成長している中国 深圳市のカメラ用品メーカー。
最近、マウントアダプターはほぼK&F CONCEPTの物を購入しています。所謂、格安マウントアダプターを販売しているメーカーで、特殊なものでなければ、2000円台から購入可能と大変魅力的なメーカーなのです。
一昔前の中華アダプターといえば安かろう悪かろうでしたが、K&F CONCEPTの製品はそこそこの品質を保っており、私の中では合格ラインですw(何様だ!)
マウントアダプター内部も反射防止の溝があったりとなかなか。
現在、焦点工房さんが正規代理店となったようで更に利便性が上がりそうですね!
以下、最近買ったK&F CONCEPTのマウントアダプター!





最近だとこの3個ですかね?
この他にKマウント、Mマウント等のアダプターを買ってますがどれも良く出来てて不具合も無く使えています。
ストロボやフィルター類も販売しているみたいなので更なる繁栄を願いましょう(゚∀゚)


SONY
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さて、最後は大本命のSONYブース!!!!!!!
根っからのSONYユーザーですからね!(棒読み)
気になるブースです。しかも今回、SONYブースはCP+史上最大の面積を誇っています!その理由は・・・よぐわかんねぇ!けど、有るレンズを事前に発表しています。

SONY FE 100mm F2.8 STF GM OSS
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とうとう、EマウントでSTFレンズが出ました!!!
焦点距離は100mmになり、AF可能となりました!今回のCP+では体験コーナーに並べばデータの持ち帰りも可能だったのですが・・・だったのですが・・・・
なななんと、60分待ち!長蛇の列!
心が折れました・・・ムリ!並べない!なのでデータ持ち帰りは出来ないですが触ることのできるブースで実機をねっとりと触ってきましたwww
実機を触った感触としてはα7Ⅱシリーズとの組み合わせはとても良いバランスだと感じました。逆に言えば初代α7シリーズとのマッチングはフロントヘビーになりそうな気がしなくもないです。グリップも彫りが浅いのでどんなもんかなぁと。
描写に関しては見た感じとても切れ味のある描写で、ボケだけのレンズではないことが伺えました。なによりSTFでありながらAFが可能という点で既存AマウントSTFをEマウント機で使っているユーザーにもおすすめできる一品でした。


STFの影であまり話題になっていないですが私はこちらもものすごく気になっています。
SONY FE 85mm F1.8
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非球面レンズを使用していない低価格(SONYにしては)中望遠単焦点レンズです。
触った感想としては結構軽くて軽快な撮影ができそうな感じでした。
描写もTHE・85mmレンズ!という感じでとても好感触。ボケも試した限りとても良かったです。玉ボケはスムーズで滑らかでした。是非、外で試したかった・・・
あと、個人的に懸念していたAFスピードは想像以上に速く安心しましたw
FE 50mm F1.8がなかなか面白いスピードなので同じならどうしようかと思いましたが、これなら安心してスナップにも使えそうです。




こんな感じで今回のCP+を堪能いたしました。
やはり、CP+はテンションが上っちゃいます。その他ブースでも色々とメーカーの方とお話が出来て非常に楽しかったです。疑問や機材の悩みなどを一気に晴らせるいい機会だと思うので、関東圏にお住まいの方は是非、来年のCP+には行ってみては?


CP+のあとはいつもの面々と楽しい飲み会

CP+を堪能したあと、某ソニーα&マイクロフォーサーズ使いの写真ブログを運営されていらっしゃるてーあいさん(@tilandmark)主催のみなとみらいオフ会に参加してきました!
去年、初参加で今回2回目の参加となります。
毎度CP+だけでなく、このメンバーの飲み会には絶対に参加してやるぞ!!!って気持ちで行ってますw
たとえ休みが合わなかったとしても、有給使ってまで行ってやろうとまで思ってます。
なぜかって聞かれたら単純に「とても居心地のいいメンバー」達との飲み会だから。
みなさん博識で、なのにひけらかさず、飾らず、とても有意義なお話ができる最高の飲み会です。
本当にこういう楽しい時間を、仲間を大切にしていきたいなぁと常々感じております。
様々な話題が出ますが、毎回私の見た目年齢ネタは鉄板で、イジってもらえるのが嬉しくて仕方ありませんw
本当に毎度毎度皆さん、ありがとうございます。
楽しい一時でした。
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最後に

さて、ざっくりではありますが、CP+&オフ会の記事を書きました。
オフ会のネタの方はぶっちゃけ、飲んだり、話したり、ネタに突っ込んだりしていて写真を全く撮っていなかったのでサクッと書きましたwwww
すいませんwww
カメラ、写真に興味の有る方にとってCP+は非常に気になる、楽しみなイベントの1つです。昨今、カメラメーカー、カメラ業界の衰退の話が後を絶えませんが、ぜひメーカーには頑張っていってもらいたいと思います。それと同時に、ユーザーもマナー、節度をもって楽しい写真ライフを送ってもらえたら、また自分も意識していけたらと思います。
今回はこの辺で!ヾ(゚ω゚)ノ゛

機材

今更ながらα6000を買いました!~サブ機選定の葛藤編~






α6500が発売したにも関わらず、今更ながらα6000を購入・・・

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α7をメインカメラにおいてからかれこれ丸3年がたち、4年目に突入しました。
それまでメインカメラとして使っていたAマウント機であるα77はサブカメラとなり、ひっそりと活躍をしていました。航空祭、富士総合火力演習、お仕事での撮影。
何しろEマウント機であり、メインカメラにしているα7用のレンズがFE 28-70mm F3.5-5.6 OSSしか無かったので、必然的にLA-EA4を使用したAマウントレンズを使うか、Aマウントネイティブのα77を使うしか無かったのです。


状況が変わった2016年の年末

2016年、年末。
私のEマウント機材の状況が少しだけ変わった!
それまで、Eマウント機材と言えば、α7用にかき集めたマウントアダプターが主な物でした。
L39マウントに始まりMD(SR)マウント、Kマウント、Mマウント、M42マウント、はたまたMAMIYA 645マウントまで・・・
一体いくつのマウントアダプターを買ったのやら・・(現在も増え続けてるw)
レンズではなくアダプターばかり買い漁っていた最中、実は気になっていたEマウントレンズがありました。

「FE 50mm F1.8(SEL50F18F)」

Eマウントにおける所謂、撒き餌さレンズですね。
SONYはすでにSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAを販売しており、評判もかなりいい代物。
更に去年夏には新たな50mm前後の単焦点レンズとしてPlanar T* FE 50mm F1.4 ZAとFE 50mm F2.8 Macroが追加投入され、現在のEマウント50mm前後の単焦点レンズは4本と、ある意味充実したラインナップになっています。
(しかもSonnar、Planar、MACRO、撒き餌さというバランスの良さw)
その中で、α7用に1本、Eマウント単焦点レンズが欲しくなり色々悩んだ結果、FE 50mm F1.8を迎えることとなりました。
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FE 50mm F1.8とPanasonicGM1が変えた私のEマウント機材

このFE 50mm F1.8を購入してから今に至るまで、まるでボディキャップかのようにα7につけっぱなしのレンズとなりました。
FE 50mm F1.8のレンズのレビューや細かい話はまた別の記事で書くとして、このレンズを買ってから少し機材に対しての感覚が変わりました。
今更ながら、小型の一眼システムはとっても楽なんだ!!!
という事。
それまで、α7+FE 50mm F1.8の構成をAマウント機ではα77+SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMでやってきました。
換算焦点距離は違いますが、やっていることはほぼ同じです。ふっとした瞬間に写真を撮るとか、街角スナップを撮るとか。同じような事が2周り近く小さいα7でできるようになったのです。
更にこの意識の変化は夏に手に入れた「Panasonic GM1」の影響でもあります。
去年、ひょんなことから手に入れたこのGM1。ものすごく小さいのに写りはよく、レスポンスも良く、このカメラの存在が更に私のデジタルカメラ機材の小型化を推し進めました。
GM1



ではどうするか・・・?

もともと実のところ、α77には不満が募っていました。
α7と比べるのはあまりに酷ではありますが、α77は当時のAマウント機としては攻守整った素晴らしいカメラではあります。しかしながら、ISO100の状態でもDROをonにすると細かなノイズがたくさん乗ったり、高感度の処理が今となっては非常に甘かったり・・・
デジタル製品であるがゆえに、時代に残されてしまうのは仕方がない部分ではありますが、お仕事で撮影しているメタルバンドのライブハウスなんかでの撮影の写真は、如実にα77の悪い部分が見えてしまい、ゲンナリしていました。

AFが速く、ある程度の感度も耐えられ、さらに言えばあらゆる被写体を撮るので、フルサイズではなくAPS-C以下の機種が良いと考えました。
現在所有のミラーレスはα7、NEX-5、GM1。この中で最初にサブ機として上がったのはGM1でした。
GM1。その小型なボディに惹かれて手に入れました。しかしながら、このカメラはそもそもそんなにAFは速くないし、m4/3機ということで高感度も期待は出来ない。更に致命的だったのはファインダーが無いこと。
ライブビュー撮影が主流になりつつある今において、尚私はファインダーが欲しいタイプの人間ですw
あくまでGM1は散歩やちょっとしたスナップ、はたまたオールドレンズを楽しむ機体だと思い見送ることとしました。

次に考えたのが「α77MarkⅡを購入していっそうのことAマウントを維持し続ける」
α77の後継機にして、現在のAマウントAPS-Cカメラ最強の機体です。しかしながら最初に書いたように、このカメラでは機材の小型化は難しく、更に今後Aマウントレンズ、Eマウントレンズの双方を購入していくことになってしまいます。これでは本末転倒なので見送り。まぁ正直言うとそんなに本気では考えてなかったですw

最後に選択肢に上がったのが「NEX-5を進化させる」と言う方法でした。
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NEX-5をサブにするには無理があった

NEX-5。私が初めて買ったEマウントカメラです。
5~6年前、発売から数年が経過しており、中古価格が非常に安くなっていたこのカメラを衝動買い。
しかし何も考えず購入したため、レンズをどうするか考え昔使ってたROKKORを懐かしみ、マウントアダプターを買い、ROKKORレンズ専用機として遊ぶようになったわけです。(これが後に大変なことになる)

書いてて思ったけどNEX-5は発売してからもう7年も経つのか・・・(;・∀・)

さて、NEX-5を買ってから丸々5年以上もNEX-5用のレンズを買ってなかったわけで・・・2013年にα7を買ってからめっきり触らなくなってしまって正直存在を忘れるレベルでした。そしてこれからも・・・w
NXE-5をサブ機化するにあたりまず思い立ったのが「NEX-5に標準レンズを買ってみよう!」ということ。
現在のAPS-C Eマウント標準レンズには「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」「Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS」「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」の三種類があります。
選定にあたってまず、「Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS」は高いので却下w
次に一番中古でも在庫を見る「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」を考えましたが、画質的な部分と電動ズームということで評判があまりよろしくない。私自身も電動ズームが引っかかり、結局たまたま入ったカメラ屋さんに格安で転がってた「E 18-55mm F3.5-5.6 OSS」を購入することと相成りました。

流石に当時のキットレンズだけあって装着した時のマッチングはとてもいいんですが・・
良いんですが・・・
AFが遅い!!!

NEX-5はコントラストAFオンリーのためα7より更に遅い!これは暗雲が立ち込めてきた・・・
高感度耐性に付いては・・・まぁ・・時代なりというか・・・α77がちょいと良くないのでこれはまだ良しとして、画素数的に余裕が無いというか、1420万画素という画素数はセンサーの描写力から考えてもトリミングに耐性が無い。
更に前述にも書いたようにファインダー好きな私は、やはりファインダーの無いのが効いた。
操作系も今となっては(当時も言われてたw)可笑しいし、今更ながらでは有るが、時代遅れになったこのカメラをサブ機とするにはもう何もかもが遅すぎたのでした。
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NEX-5からα6000へ・・・

NEX-5のサブカメラ化が不可となり、どうしたものかと考えていました。
NEX-5のサブ化自体は色々助かる面があります。メイン機であるα7とのバッテリー、レンズの相互利用。
同じEマウントだからこそα7用に買ったレンズも使えるわけで・・・現にNEX-5にFE 50mm F1.8の組み合わせは結構面白くて好きだったのです。
ならこのメリットを活かせる新たなカメラの導入をしサブ機化しよう!
という結論に至り、選定をまたまた始めますww

選択肢に上がったのは「α5100」「α6000」「α6300」
この中でα5100はタッチパネルが付いてますがEVF無し。実はGM1がタッチパネル操作可能な機体なんですが、まったく使いこなせていなくて困ってますw
AFポイントやAEをタッチで決められると言うのは非常に便利なんですが、今の私には無くても問題ない。むしろEVFが無い方が圧倒的に困る!
ということで選択肢はこの時点で「α6000」「α6300」の二択となります。

こんなことを考えてる時期に「α6500」が発売しました。
α6500はEマウントAPS-Cカメラ初のボディ内手ぶれ補正を搭載した機種であり、ものすごく良く出来たカメラです。
AFのポイント数、速度、レスポンス、手ぶれ補正、連射速度、バッファ。
どれをとってもαのAPS-C機最強の機体と言っても過言はないでしょう。
サブカメラに持って来いだし、メインだって張れる!
選択肢に加えたいし、めちゃんこ欲しい!!!!
しかーし、高い!
ボディ単体で約16万円!(\∀\)
今の私には手の出せない金額です。
結局元の鞘に納まる形で再び選択肢はα6300かα6000に絞られた瞬間でしたw

α6300とα6000は色々違いがあります。α6000でも充分なスペックではありますが、更に色んな面で追加・強化されたのが後継機であるα6300です。
α6000に比べ、α6300はAFポイントが425点に増えたり、サイレントシャッターや電子水準器の搭載、4K動画内部録画機能や、じみ~にα7なんかと同じAF/MF/AEL切り替えレバースイッチになったりと結構進化しています。
私は今回、新たな機材を追加するにあたり、金額を気にしてました。
まぁとっても貧乏なのですごく重要なファクターなわけです・・・
現在のα6300とα6000の中古価格相場は、α6000が40000円前後、α6300が85000円前後と40000円ほどの価格差があります。その40000円分の価格差に4K録画や電子水準器、AFポイント数などの要素が有るわけです。

結局のところ、私の要求スペックは両機とも合格しており、サブ機ということもあり、中古相場の安いα6000を購入することに決めました。
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α6000がやってきた!

しかし、今回の記事長いですよね?
なんでだか長くなっちゃったんですよねwwww
しかもこれ、丸5日間書いてますからね、困っちゃいますねw

α6000を購入するにあたり、α77とDT 16-105mm F3.5-5.6を売却することとしました。
もう持っていても使わないだろうということで。
α6000自体は、中野にあるフジヤカメラさんの2017年度初売り!で34000円で購入してきました。
相場より結構安いんじゃないかと思います。ラッキーでしたww

α6000。丸々2ヶ月使いましたがと~っても気に入りましたw
小型軽量なボディながらAFのキビキビした動きにレスポンスもいい感じ。操作もα7系とほぼ同じなのでストレス無く扱えますし画質も良好。本格的な暗部での撮影はまだですが試した限り、高感度も問題はなさそうで大変満足してます。
次回の記事でその辺の使ってみた感想を書きたいなぁ~とは思ってるんですがα6500ならいざ知らず、α6000を今更レビューするのもどうかとは思いますねww

長いわりに中身がスッカスカな記事となりましたが、簡単に言うと
1.ふっと、Eマウント単焦点レンズ買った
2.なんだか小型軽量な高スペカメラって良い
3.サブ機のα77にはもう限界!
4.ならサブ機変えよう!何が良いかな?
5.結局紆余曲折を経てα6000を買ったよ―!
というお話でしたwwww

実はEマウントレンズ、FE 50mm F1.8以外にも買ってるんですが、それはまた別の記事にて・・・
とにかくこれから私のカメラのメインマウントはAマウントから移行しEマウントを新機軸としたシステムになっていきます。
その辺のお話を頑張って記事にするぞぉ~!えいえいおー(^q^)


それではまた次の記事でヾ(゚ω゚)ノ゛
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ブログ情報

ブログ移転しました(゚∀゚)







ブログを忍者ブログからFC2ブログへ移転いたしました。


FC2ブログへは恐らく・・記憶が正しければ3回目・・・?かなと思います。
まだ設定やページ全体が整っていませんが、これからはFC2ブログで記事をアップしていこうかと思っています。


TOP画に「α7と愉快なおーるどれんず達」とか書いてますが、これからちゃんと更新するんですかね?(他人事)


とりあえず、移転いたしましたがこちらでもよろしくお願いいたします!



(久々に来たFC2ブログ。仕様が変わってて馴れないです(;´∀`) )

ブログ情報

本年もお世話になりました!


2016年も残すところあと15分となりました!



今年はカメラ関係で言うとマイクロフォーサーズに手を出したり、

オールドレンズ漁りに拍車がかかり、防湿BOXが10個増えたり

初のSONY Gレンズに手を出したりといろいろありました。



さらにコミュニティで言うと様々な出会いがあり大切な仲間がたくさんできました。



本当に今年は様々な面で飛躍した年だったと思います。



関係各位の皆様、本当にお世話になりました!



引き続き来年度もよろしくお願い致します!